顔の血色の悪さや、むくみが気になるときに使いたい美容グッズ・美顔ローラー。今回は、ダイソーが展開する300円前後の雑貨を取り扱うブランド・THREEPPY(スリーピー)で見つけた「フェイスローラー」をお試し!
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100円商品でも見かけるグッズだけど、ちょっぴりお値段が上がる分、より本格的になっているのでしょうか? 使ってみた感想を本音でレポートしていきたいと思います。
ダイソーの300円ショップで見つけた「フェイスローラー」
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顔の上で転がして使う美容グッズ・美顔ローラー。コロコロとマッサージをすることで血行が促され、血色がよくなるだけでなく、むくみ解消にも期待できちゃう。顔をいきいきと、さらにはシュッと引き締めてスッキリと見せてくれるのが、美顔ローラーの主な効果です。
また近頃では、プチプラ価格の美顔ローラーもあることから、ちょっとお試ししてみたいときなんかにも手を伸ばしやすい美容グッズになりましたよね。
ちなみに、ここでご紹介するのは、ダイソーが展開する300円前後の雑貨を取り扱うブランド・THREEPPY(スリーピー)の「フェイスローラー」です。もちろん、お値段は税込み330円!

「フェイスローラー」は、ローラーが1つ付いた顔用のマッサージグッズ。早速本体を見ていきましょう。
15cmのコンパクトサイズ
全長は約15cm。とてもコンパクト。
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持ち手の部分がちょうど手のひらにおさまるサイズ感です。しかも、にぎったときに手にフィットするだけでなく、ローラー部分を顔に当てやすいようにゆるやかにカーブしていて、早速ポイントが高い!
さて、肝心なローラー部分はというと?
直径約1.5cm(独自に計測)の鉄製の球体が1つ付いています。サイズとしては、大きくもなく小さくもない印象。ですが、目のまわりや眉間、小鼻などの顔の細部にも使いやすそうな大きさで、動きは引っかかりなくスルスルと滑らか。使い勝手はとてもよさそうです。
それでは実際に、顔に当てて使ってみたいと思います。
メイクの前に使うと、顔の印象スッキリ
始めに、フェイスローラーを使用するときの注意点から。
①髪の毛がローラーに巻き込まれないように注意すること
②使い始めは弱い力で、肌の様子を見ながら力加減に注意して使用すること
③揉み返しが起こることがあるので、使用時間は10分程度にすること
それと、肌を十分に保湿してから使用する、「内側から外側へ」「上から下へ」転がすように使用することでリンパの流れを促す効果にも期待できるでしょう。
まずは、目のまわりから。皮膚が薄い部分なので、ごく弱い力加減でなでるように内側から外側へ。
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鉄球のひんやり感にパキッと目が覚める!
続いては、意外とむくみやすい小鼻や鼻筋。上から下へコロコロと。
気になるほうれい線は、内側から外側へ軽く引っ張るようにマッサージ。
これらの細部は、手を使ってのマッサージが難しかったり、変に力が入りすぎてしまったりしていたのだけれど、「フェイスローラー」を使えば小回りがきいて力加減も調節しやすい。
さらに、マッサージを続けていきましょう。耳の前にある耳介前リンパ節や、耳のうしろにある耳介後リンパ節は、頭部や顔のリンパ液が集められる重要な場所。
上から下に向けてマッサージしたあと、フェイスラインに沿ってあご先へ流すようにすると顔まわりがスッキリ!
頸部をとおって、鎖骨まで下りたら外側から内側へマッサージ。
ミニサイズだから外出先でも使える
顔まわりをひと通りマッサージし終えるころには、筋肉のこわばりもほぐれて、ポカポカと温かさを感じられるようになりました。これと言ってマッサージしにくい場所もなく、使用感に問題はナシ。

ただ、強いて言うなら…。鉄球部分の露出がさほど大きくないため、角度をつけて使うときにまわりを覆う縁が肌に触れることがあるくらいでしょうか。とはいえ、角度・向きを調節しながら使えばさほど気にならない程度。
ポーチにもすっぽりとおさまるサイズ感なので、お泊りのときに持って行ったり、外出先でメイク直しをする前に使ったりすることもできる。
簡単に、さらには“ながら使い”でもフェイスケアができる「フェイスローラー」。本格的なものを買う前に、まずはお試ししてみたいという方におすすめかもしれません。
気になった方は、店舗でチェックしてみてくださいね。
<文/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)









