ご飯のおとも“明太子”。プリッとした明太子をそのままご飯の上に乗せて食べるのも最高に美味しいのだけど、食べたい分・使いたい分だけをギュッと絞り出せるチューブ入りの明太子も気になるっ! 色々と調べていたら、スタイリッシュなパッケージでかつ味の種類が豊富な「ツブチューブ」なる商品を発見。ポチッとお取り寄せしてみました。
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「ふくや」の明太子が、オシャレなチューブに!
単体で美味しいのはもちろん、ご飯やバゲットに乗せたり、パスタにあえたり…。卵焼きの具にしてもいいし、マスカルポーネチーズに混ぜれば悶絶級に美味しいディップが作れちゃう。ほかにも、まだまだたくさんのアレンジ方法がある明太子。
今回は、大の明太子好きの筆者が心惹かれてお取り寄せしたチューブ容器入り明太子「ツブチューブ」をご紹介していきます。
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「ツブチューブ(tubu tube)2本セット」(1,836円/税込)
チューブサイズ:約15cm(独自に計測)
内容量:プレーンレギュラー100g、ごま油風味100g
賞味期限:プレーンレギュラー 冷蔵15日、ごま油風味 冷蔵16日
「ツブチューブ」は、明太子と言ったらの福岡・博多にある株式会社ふくやが製造・販売するチューブ入り明太子です。使用しているのは、水揚げ後に塩蔵加工した一級品質のスケトウダラの卵巣。素材にこだわった明太子がチューブにギュギュッと詰め込まれているというわけです。なんでも、販売開始は今から10年前で、売り上げはシリーズ累計150万本と大人気商品なのだとか。
まず、パッと目を引くのが明太子らしからぬスタイリッシュな容器。鮮やかな色味のチューブに、“tubu tube”のロゴが映えます。チューブのサイズは、独自に測ってみたところ約15cmと思っていたよりも大きめ。内容量も100gとずっしり。キャップ部分を下にすると自立するため、冷蔵庫の中で縦横どちらの向きでも保存しやすい形になっています。
そして、もうひとつの心惹かれたポイントが“味の豊富さ”です。
定番からミックスまで、味の種類が豊富!
ピリッとした辛みが効いた定番のプレーンレギュラーや、辛さを抑えたプレーンマイルド。バジル風味やごま油風味、ゆず風味のほかにも、ミックスバター、明太子+とろろ、明太子+和風だしとどれも心惹かれるものばかり。
悩みに悩んだ末、筆者はプレーンレギュラーとごま油風味の2本セットを購入しました。1本での購入や3本セット、4本セットでの購入もできますよ。
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プレーンレギュラーは、サーモンピンクのおなじみの色味。ごま油風味は、それよりもややオレンジよりの鮮やかな色味をしていて食欲をそそります。
また、それぞれにみずみずしくフレッシュ。皮をむいたばかりのような、しっかりとした粒感があります。
3秒で明太子ご飯ができあがり!
それでは早速、「ツブチューブ」をご飯にかけてみましょう。
キャップを開けて、ギュッ。

3秒で明太子ご飯のできあがり!

片手で簡単に開閉できて、とっても便利。しかも、食べたい分だけ絞り出せて使い勝手が抜群に良い。食事中、テーブルに置いておけば、“追い明太子”をしたいときにすぐ叶っちゃう。
明太子パスタに“追い明太子”しちゃった
続いて、パスタにもあえてみました。
写真は、明太子パスタにお約束の“追い明太子”をした図。
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ここでも、明太子が足りないと思ったときに、パッと手を伸ばして絞り出せる手軽さがたまりません。
明太子マシマシで、最高!
プレーンレギュラーは明太子の味がギュッと凝縮されていて味わい深く、ごま油風味は香ばしさが口の中にかすかに広がるものの、あくまでも明太子を引き立てる縁の下の力持ち的な存在。パスタのようなボリュームのあるものにあえるときは、ごま油風味の「ツブチューブ」にごま油をちょい足しすると、よりコクが出て絶品。
それと、明太子の皮をむいて料理に使いたいときにもチューブタイプはめちゃくちゃ便利。粒を皮からこそげる手間が省けて、さらには無駄にせず食べ切ることができるところも良いではないですか。
これはまた、罪深い食べ物に出会ってしまいました。気になった方は、「ツブチューブ」で検索してみて!
<文/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)








