いつものご飯が“猫型”に早変わり! 今回は、ダイソーで見つけたご飯の抜き型「ごはんdeニャン」を使って、かわいい猫型のデコご飯作りに挑戦してみたいと思います。
ご飯の抜き型「ごはんdeニャン」
ダイソーのキッチン用品売り場で見つけた「ごはんdeニャン」(110円/税込)。
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サイズ:145×105×50mm
本体重量:35g
ごはんの容量:約200g
耐冷・耐熱温度:-20度・120度
「ごはんdeニャン」は、猫の形をしたプラスチック製のご飯の抜き型です。まずは、フォルムのチェックからしていきましょう。
抜き型のデザインは、猫が床にお腹をつけてリラックスしている姿勢なのでしょうか。大きな耳と全体的に丸みのあるフォルムが印象的。抜き型を見ているだけでも、かわいい猫の姿を想像することができます。
続いて、内側も見てみましょう。抜き型のなかには、ご飯約200gが入るそう。茶わん1杯分のご飯が約150gだとして、それよりもやや多めに入れることができるようです。
使い方は、とても簡単。容器の内側にご飯を詰めて、ひっくり返すだけ。それでは実際に、「ごはんdeニャン」を使って、デコご飯作りをしてみたいと思います。
気になるのは、デザインの要といっても過言ではない猫耳までしっかりとご飯を詰められるのかということ。はたして、デコご飯の出来は…?
ご飯を詰めてひっくり返してみた!
ここからは、「ご飯deニャン」を使ってデコご飯を作っていきます。
本体の内側に水をつけておくと、容器にご飯がつきにくくなるそうなので、軽く濡らした状態からスタート。ご飯をすくって、容器に詰めていきます。
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ポイントは、耳からご飯を詰め始めること。そうすることで、キレイに仕上がるのだとか。細かな部分なので、しゃもじではなく小さなスプーンや箸を使うと詰めやすいです。手足やしっぽの部分も同様に、容器の底までご飯を詰めていきましょう。
ご飯がまんべんなく行き渡ったら、表面をぽんぽんと叩いて平らにします。
容器は、逆さにした状態でも自立する水平構造。ご飯が詰めやすくて、いいですね。
あとは「ご飯deニャン」の背中についた取っ手を持って、お皿の上にひっくり返すだけ。
テクニックいらずでかわいい猫型に!
取っ手を持ったまま型を外したら、出来上がり!
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ご飯数粒が型の内側に残った程度で、キレイに外すことができました。
懸念していた耳の部分も問題なく、立体感のある猫型になっています。
これは、思っていたよりもずっと本格的でかわいい!
ご飯の量が少なかったり、すき間ができていたりすると形が崩れやすくなるので、そこだけ気をつければほかはテクニック不要です。海苔で模様や顔をつけてもいいですよね。
たまごの布団でお昼寝する猫ちゃんも
最後にもう1パターン。チキンライスを型抜きしてみました。
食材の油分でツルンとキレイに型を外すことができるうえに、心なしか猫もつややか。
このほかにも、ゼリーやチョコレートの型抜き、氷作りもできるそう。いつものご飯や食材が猫型に変わるだけで、つい頬が緩んでしまうのではないでしょうか。
<文/高木沙織>
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)











