
牛丼チェーン「松屋」が、7日の午後3時より新商品『ソース焼きかつ丼』(590円)を発売する。じつは過去に物議を醸した商品とのことで、注目が集まっている。
「ミラノ風カツレツ」をアレンジ

この度登場する『ソース焼きかつ丼』は、一般的なカツ丼とは一味異なる。通常のカツであれば揚げる工程があるが、同商品は“焼き”とあるようにサラサラなパン粉をまぶした豚ロース肉を鉄板でジューシーに焼き上げる。
イタリアで長く親しまれている「ミラノ風カツレツ」を日本のごはんに合うように松屋風にアレンジしたメニューであり、ごはんに焼きかつと生野菜、目玉焼きを乗せ、そこに中濃ソースをかけた一品となっている。
ネットでは賛否両論
クオリティの高い新商品が度々話題になる松屋だが、今回の『ソース焼きかつ丼』に関しては事前に行われたテスト販売での評価が分かれていた様子。
「松屋のソース焼きかつ丼が美味しかった」「とても美味しくて大満足」「相当美味しかった」と絶賛の声が多いが、一方で「口に合わなかったな」「個人的には微妙でした」「好きだしおいしかったけど、これは流行らない」とシビアな意見も散見される。
どうやら、ジャンクな味わいが刺さるケースもあれば、通常のカツ丼をイメージして「なにか違う...」と感じてしまうケースもあるようだ。
松屋が好きな人の割合は...?
牛丼チェーンの代表格である松屋。熱心なファンが多いからこそ新商品に対して厳しく評価しているのかもしれない。ちなみに、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査を実施したところ、「松屋が好きだ」と答えた人は、全体で41.3%だった。

果たして『ソース焼きかつ丼』は松屋ファンに受け入れられるのだろうか。なお、7日まで『カルビ焼肉定食』が通常価格から100円引きで楽しめるキャンペーンが実施されているため、『カルビ焼肉定食』を食べつつ新商品の発売を待とう。