
7日、カンロが新宿の本社にて「カンロ2022年決算・2023年事業発表会」を開催。会場では、ちょっと斬新な新商品が紹介されていました。
ピュレの進化系グミが新登場

こちらは20日に発売される「ピュレグミ×マロッシュ レモン」です。
上層にピュレグミ、下層にZ世代に人気がある「マロッシュ」を合わせています。

ピュレグミは、グミブランドのなかで販売金額1位(2022年)をほこるロングセラー商品。果肉のような食感に、少し酸っぱいパウダーがかかっています。(写真左)
「マロッシュ」は2021年に発売されるやいなや、若い層を中心に大ヒットしているお菓子です。販売計画では5年で達成するはずだった数字を、わずか2年弱で達成。グミとマシュマロの中間のような食感を持つ、ニュースタイルなお菓子です。(写真右)

「ピュレグミ×マロッシュ レモン」は食べてみると、想像以上にお互いのいいところが調和していました。...これ正解のやつ! どちらもレモン味ですが、ピュレの強い酸味の後にマロッシュの甘い部分が追いかけてきます。つまり、レモンの酸味から甘みまで楽しめるのです。
絵柄は届くまでのお楽しみ

オンラインショップ「Kanro POCKeT」では、8日からちょっとユニークな「Sweeten style」(500円・税込)を発売。このキャンディは、味は選べます。しかしパッケージのデザインは、届くまでわかりません。
上の5種類の箱のうち、いずれかの箱に入って届きます。

キャンディは3種類。左から、「心せつなげ恋キャラメル」「心晴れやかフルーツミックス(りんご味/マスカット味/もも味)」「心温まるフルーツミルク」です。

キャンディ自体はパウチ袋に入っています。持ち運びがしやすく、使い勝手が良いですね。
カンロのパケで作ったグッズ

現在カンロでは廃棄包材の活用として、パッケージのフイルムやプラスチックを利用したグッズを考案中とのこと。サンプルとしてポーチ、カードホルダー、名刺入れなどを会場では披露。販売は来年以降になりそうだとか。
カンロの新しい取り組みは、心躍るものばかり。今後も目が離せないですね。
(文/fumumu編集部・ヤギコ)