“なんでも揃って激安ジャングル”なドン・キホーテの食品コーナーは、アジアを中心に様々な輸入食材がズラリと並ぶコーナーが。その中には聞いたことがあるものもあれば、「一体何なんだそれは...?」となってしまうものも...。
ちょっと見覚えのない人たちが...

ドンキでウロウロと買い物をしていたときに出会ってしまったのが、このジュースたち。トロピカルでおいしそうだが...なんか知らない人がいる。

缶にもでかでかと載っているGina社は、フィリピンで人気のメーカー。

日本語でシールが貼られているが、剥がしてみると英語から中国語、フィリピン語まで、様々な言語が書かれている。読めない言語だらけ。
濃くておいしい「マンゴー」

まずはみんな大好き「マンゴー」(198円)から。おお、色が濃い。

ネクターと名乗るだけあり、果汁は35%入り。一口飲めば、ねっとり濃厚なマンゴーが口に広がってくる。おお、今まで飲んだマンゴージュースの中でも上位のおいしさだ。これはリピ買いしてしまうかも...。
酸味が心地良い「カラマンシー」

見るからに柑橘系な「カラマンシー」(188円)は、きれいな黄色の液体。

缶に貼られた日本語訳によると「レモン」になっており、実際に「フィリピンレモン」とも呼ばれているそう。独特なさわやかな香りとマイルドな酸味が特徴...とのこと。
実際に飲んでみると、砂糖が入っていることもあって酸味は控えめ。甘酸っぱさが心地よく、たっぷりの氷に注いだり、炭酸水で割ったりしてもおいしいかも。
君は...だれだ?

そして一番の謎アイテム「GUYABANO」(198円)。ぐやばの...ぐやばの...。

裏を見ると「グアバノ[バンレイシ]」の文字が。グアバノ=サワーソップ=トゲバンレイシ らしいのだが、全部わからない。バンレイシは食べたことがあるのだが、バンレイシとトゲバンレイシはまた別物らしい...なにそれ難しい。

コップに注ぐと、黄色がかった白い液体が出てくる。知っている果物のどれとも違う、なんとも言えない香りがする。なんだろうこれ。
飲んでみると甘酸っぱく爽やかな味がふわっと広がるが、かなり濃厚な甘みが長時間残る。これは好みが分かれるかも。ただ、もう一口...もう一口...と飲み続けたくなるから不思議だ。
オレンジやグレープといった定番ジュース以外を飲んでみたい人は、ドンキで探してみるといいかも。「君は誰だ?」な味に出会えるかも。