三が日はスーパーやショッピングモールでさまざまな福袋が売られ、人気のものは朝から行列ができすぐに売り切れてしまう場合も多い。
正月から福袋争奪戦は疲れるという人に、イトーヨーカドーで売られていた地味に癒しの要素たっぷりの福袋をご紹介しよう。
弁当と惣菜の福袋

その福袋とは、1000円の総菜福袋と1480円の弁当福袋。どちらも惣菜コーナーで地味に売られていたもので、とくに並ぶことなく気軽に購入することが可能な品物だ。

惣菜福袋の中身は、若鶏しょうゆ香り揚げに竜田揚げ、肉団子とエビフライ、春巻きの5種類。値段を見ると定価より地味に200円弱安いだけだが、お疲れの正月に思考停止で安く惣菜を買えるのは地味にありがたい。
ヨーカドーの弁当はクオリティが高い

弁当福袋は牛カルビ銃と牡蠣食べ比べ重、海老2尾とのどぐろの天重で地味に400円弱お得。

牡蠣食べ比べは味付け牡蠣と牡蠣フライ2種が楽しめ、じつに美味しい。ヨーカドーの弁当のクオリティの高さに地味に改めて気づかされた。
福袋でしかできないお得体験
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1609520086020427776
この2種の福袋が最高な点としては、お疲れの正月に無心で買える優しさと、値引きシールが貼られる前の劣化が少ない弁当や総菜を安く買えることだ。これは地味に福袋でしかできないお得体験である。
正月のごちそうに飽きてきたら、イトーヨーカドーの総菜と弁当の福袋でぜひ癒されてほしい。