
ファミリーマートでは、2023年の恵方巻について、きょう22日より全国のファミリーマートとアプリ「ファミペイ」で予約受付を開始する。
恵方巻とデザートの全10種類

2月3日の節分に、その年の「恵方」を向いて丸かじりする恵方巻。
ファミリーマートが昨年より取り組んでいる5つのキーワードの中の「もっと美味しく」の一環として発売する2023年の恵方巻は、好みやボリュームに応じて選べる6種類の恵方巻と4種類のデザートの全10種類が登場する。
予約困難な名店が監修

注目は、予約困難な名店として知られる東京・吉祥寺の焼肉店「肉山」とコラボレーションした、『「肉山」監修2929恵方巻』(888円)。




炭火焼きしたアンガス牛に、コチュジャン、トウチ醤、豆板醤入りの焼肉のたれを絡め、香味野菜や魚醤、イカエキスで深みを出した唐辛子ベースのたれと絡めたキムチを巻き込んだ。
肉、キムチ、たれの織り成す芳醇な香りと旨味が楽しめそうな一品だ。
贅沢な海鮮恵方巻も

また、今年の節分の販売金額1位だった海鮮恵方巻の具材をさらに贅沢に仕上げた『贅沢海鮮恵方巻』(1,280円)も注目。




陸奥湾産の帆立貝柱にズワイガニのほぐし身、有明海産特級海苔を使用した海鮮恵方巻で、貝柱の食感やズワイガニの旨味が楽しめそう。食べるタイミングで海苔を巻く手巻き仕様となっており、海苔のパリパリの食感と豊かな香りが味わえるという。
おなじみの定番



このほか、こだわり具材で仕上げた定番の『恵方巻』(480円)や、手軽なミニサイズ2本セットの『ミニ恵方巻2本セット』(700円)も登場。


さらに、人気の海鮮具材がぎゅっと詰まった『海鮮恵方巻』(500円)、カニカマやツナマヨネーズなどで仕立てた『サラダ恵方巻』(390円)も発売される。
もちもち食感のクレープと塩豆大福

また、4種類の節分スイーツも登場。『節分 チョコバナナクレープ』(330円)は、もちもち食感のクレープにバナナとホイップクリーム、チョコホイップクリーム、カスタードが包まれている。

『節分 塩豆大福(2個入り)』(280円)は、北海道産小豆を使用した粒あんと、程よく塩味のきいた赤えんどう豆の大福だ。
ロールケーキも登場

『節分 7種のフルーツロール』(330円)は、イチゴやキウイ、みかんなど7種類のフルーツを使用した、見た目にも鮮やかなロールケーキ。

北海道産生クリームをブレンドしたホイップクリームの入った、ミルク味とチョコ味のロールケーキ2本入りの『節分 ほどけるくちどけロールケーキ(ミルク&チョコ)2本入』(360円)も販売される。
いずれも数量限定で、予約期間は2023年1月27日午前9時まで。受け取りは2月1日~2月3日となっている。なお、一部地域では商品や予約期間などが異なっている。