
鍋の季節に大活躍する白菜。冷蔵庫に常にストックしている家庭は多いだろう。しかし、大量に購入したはいいものの、余り気味で困った...というケースもしばしば。
JA全農広報部の公式ツイッターが投稿した「白菜の食べ方」が大量消費にうってつけのレシピだった。
白菜とベーコンで「ミルフィーユ」

用意するのは1/4にカットした白菜、ベーコンを多め。今回は食感や味の違いをくらべるために厚切りベーコンも用意した。

白菜の葉と葉の間にベーコンを挟んでいく。豚バラ肉と白菜を重ねる「ミルフィーユ鍋」のような要領だ。
しっとりと焼いていく

フライパンに入れ、中火で断面2面と外側の計3面を5分ほど焼いていく。白菜が大きいためフライパンにはギリギリ入るかどうかだが、端をカットしたり、途中で蓋をして蒸し焼きにしたりすると火が通りやすい。

2面ほど焼いたらこのような状態。白菜の水分でトロトロとした見た目でかなりおいしそう。白菜の外側1枚だけ焦げてしまったため、ベーコンを挟む位置を調整しておくといいかもしれない。
白菜とベーコンの相性が抜群

カットして皿に盛り付けた。見た目はすでに完璧なほどおいしそうだが、はたして気になる味は...

トロトロとした白菜の食感と、ベーコンの相性が最高。ベーコンには塩気があるため味付けなしでも十分においしい。鍋とは違って焼いたことで香ばしさがあるのも特徴だ。
ひと工夫でさらにおいしくなる

鍋と同じようにポン酢で食べてもやっぱりおいしくて、個人的にはこの食べ方がナンバーワン。

全農広報部の投稿に寄せられたユーザーのコメントを参考に、パルメザンチーズを振ってみたがこれも美味。他にもゴマダレをかけてもおいしく、1/4カットもあった白菜があっという間になくなった。白菜の大量消費に困っている人はぜひ作ってみてほしいぞ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)