
肌寒くなると、より一層おいしく感じられるラーメン。
大食いタレントのギャル曽根さんが、以前番組で紹介した袋麺のアレンジを試してみたところ、そのアイディアとおいしさに感動しました...。
サッポロ一番に「もずく酢」

編集部が注目したのは、20年9月放送の『グッとラック!』(TBS系)で紹介された、サンヨー食品の「サッポロ一番 しょうゆ味」を使って作る「もずく酢 を入れるだけの本格サンラータンメン」。
番組で紹介された1人前の材料は以下のとおり。
・サッポロ一番 しょうゆ味(1袋)
・卵(1個)
・余り野菜(ニラ・しいたけなどあれば)適量
・もずく酢(1パック)
・片栗粉(大さじ1)
番組内では、余り野菜としてニラとしいたけが加えられていましたが、記事では小ねぎのみのシンプルバージョンを作ってみました。
麺茹でた後→粉末スープ&もずく酢

まず、通常通り鍋に500mlの水を入れ沸騰させます。余り野菜はこの間に食べやすい大きさに切っておきましょう(記事ではなし)。
沸騰したら麺と余り野菜を入れ、2分茹でたら、先に麺だけ器にあげておきます。

鍋に残った茹で汁に、付属の粉末スープと、このレシピの肝となる「もずく酢」を投入! しょうゆ味のスープの色合いと相まって少々不気味な光景に。
沸騰したら一度火を止めて水溶き片栗粉を加えたら、再度火をつけて溶き卵を回し入れます。そうして完成したスープを、先に器にあげておいた麺と合わせれば、ギャル曽根さん考案「もずく酢 を入れるだけの本格サンラータンメン」の完成。
超簡単なのに本格的で鬼ウマ...

麺とスープを合わせ、ラー油(適量)と小ねぎを盛り付けてみました。野菜をほとんど入れずに作りましたが、とろみのあるスープともずく、溶き卵が加わってこれだけでもグッとボリュームが出ます。

スープを作っている段階では、少々おどろおどろしくなりましたが、盛り付けてみるともずくはきくらげのような感じで、お酢の酸味も程よく、さっぱりと食べることができます。
究極に面倒くさいときは...
ほんの一手間加えただけなのに、一気に本格的な味になり満足感が爆上がりするこのアレンジ。「さすがギャル曽根さん!」と改めて感動します。
超がつくほどズボラな編集部員としては、究極に面倒くさい場合には、サッポロ一番を普通に作り、食べる直前にもずく酢を入れるだけでもおいしそうかも...? とも思いました。
何より、程よくとろみがついたスープは冷めにくいため、寒さが厳しくなるこれからの季節にほっこりとお腹を暖めてくれそうです。
ラーメン+お酢が好きな人は必見!
ちなみに、fumumu編集部が全国の10代~60代の男女410名を対象に「ラーメンの食べかた」に関する意識調査を行なった際、全体で18.0%の人が「ラーメンにお酢を入れて食べることが多い・好きだ」と回答。

「ラーメン+お酢」の組み合わせが好きな人は、決して少なくないことがわかります。
ギャル曽根さんのアイディアが光る、サッポロ一番を使った「もずく酢 を入れるだけの本格サンラータンメン」。寒い時期にピッタリの簡単アレンジなので、休日のお昼などにぜひお試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2021年11月5日~2021年11月9日 対象:全国10代~60代の男女410名 (有効回答数)