コンセプトは、“ひとりじめ“。
クリスマスが近づき、ケーキやチキンの準備が頭をよぎる方もいるのではないでしょうか?
毎年やってくる楽しいイベントですから、お財布的には無理しすぎずにコスパ重視のクリスマスフードがあったら最高ですよね。
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食べきりサイズのクリスマススイーツがお手頃
今回はそんな願いを叶えてくれるクリスマススイーツを「ローソンストア100」で発見したという報告レポートです。しかも新商品のコンセプトが、私のツボにはまってしまいました。
それは、「ひとりじめ♪」というキーワード。
音符マーク(♪)がついているところも素敵で、つまりは一人で食べ切りサイズのクリスマススイーツがとってもお手頃な価格で登場しているのです。
さてさていったいどんなアイテムなのか、さっそく見ていくことにしましょう。ひとりじめ感を思いっきり楽しむべく、手頃に買える雑貨アイテムを活用して飾り付けをしてみましたので、参考にしていただければ幸いです(価格はすべて税込です)。
新発売のクリスマススイーツは4種
12月7日からクリスマスシーズンに合わせて発売されたのが、4種のスイーツ。
・「ひとりじめ♪スフレチーズケーキ」214円
・「ひとりじめ♪ぷるんプリン」214円
・「チョコクグロフ(いちご)」119円
・「チョコノエル(ベルギーチョコ使用)」214円
いずれもおひとり様用を想定したサイズ感で、金額も100円台から200円台でかわいく設定されています。
クグロフもノエルもクリスマス菓子としては有名ですし、プリンの生クリームはクリスマスリースの雰囲気でワクワクしてしまいます。
それではこれらのスイーツたちに飾り付けして、ひとりでゆっくり味わった感想をご紹介していくことにしましょう!
軽やかなチーズケーキが、むしろ新鮮
まずはチーズスフレから。サンタクロースのピックを飾り、クリスマスっぽくグリーンの皿に乗せてみました。
最近チーズケーキと言えばバスク風やティラミスといったずっしりタイプや濃厚系が人気でしたが、このスフレは軽やかで爽やかな味わい。
年末の暴飲暴食しそうな季節には優しいスイーツではないでしょうか。ひとりでこのボリューム感なので食べ応えもしっかり期待できます。
プリンは、生クリームたっぷりで特別感あり
次はプリン。生クリームがたっぷりトッピングされていてリッチな雰囲気が漂います。
プリンはバランスがとれるよう軽やかな食感と味わいになっているので、飽きずにリピートしそうな王道感あるおいしさです。
プリンと言えば高さがあるタイプが主流ですが、あえて平面を活かしたビジュアルになっているのもインパクト大。チョコスプレーや果物を追加トッピングしても素敵です。
おひとり様チョコノエルは、シンプルで本格的な味わい
続いては、個人的にもっとも気に入った「チョコノエル」です。ベルギー産のクーベルチュールチョコを巻き込んだロールケーキで、スポンジが少々もっちりしていてチョコレートの濃厚さと絶妙にマッチしています。
ビジュアルがシンプルなことで本格的なチョコケーキの雰囲気が見事に出ているので、追加のトッピングも自由自在に楽しめます。
アレンジするならミックスナッツを散らしたり、遊び心を加えてユニークなピックをさしてもオシャレな仕上がりに。
フランスのクグロフは、ピンクカラーのかわいさが魅力
最後にご紹介するのは、コスパ、可愛さ共にナンバーワンのクグロフです。
イチゴチョコとチョコスプレーがコーティングされていて、なんとも華やか。クグロフはアルザス地方の伝統菓子ですが、現代的にアレンジされているのも楽しいポイントです。
ふんわり軽いチョコスポンジの中央にトッピングされている練乳入りホイップクリームのおかげでケーキ感もアリ。119円とは到底思えない、存在感たっぷりの限定商品です。
さあ、今年のクリスマスは、ひとりじめ感をおいしく味わいながら気軽に楽しみましょう! 気になる人はお早めに♪
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<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
(エディタ(Editor):dutyadmin)






