
一風変わった味や、ご当地モノの味までさまざまな種類が登場しているスナック菓子。記者が九州の物産展で見つけたものは...「馬刺し」だった。
馬刺し風味のチップス

熊本の名物の馬刺しをチップスにした「馬刺しチップス」。「味わい深い馬刺しの風味を活かしくせのない、おいしいチップスに仕上げました」とおつまみに向いたチップスだという。

原材料名を見ると、しょうが醤油シーズニング、馬肉、乾燥玉ねぎ、ガーリックパウダーなどが並ぶなか、「えび」も。一体どんな味なんだ...。
気になる味は...

見た目はえびせんのような至って普通のチップスで、生姜とにんにくの香りが強め。

生姜醤油とにんにくの味を強烈に感じて、あとから生姜の香りが鼻から抜けていく感じ。たしかに馬刺しらしい雰囲気はあるが、個人的にはどちらかといえば生姜の天ぷらや、さつま揚げを食べているときのような印象を受けた。馬刺しと言われずに食べたら気づかないかも...。
それとは別に、チップスの味そのものはおいしく、生姜とにんにくの香りと濃い味はおつまみにぴったり。バクバクと一気に食べるのではなく、1枚1枚少しずつ楽しんでいく感じなので、意外と持ちはいいかも。ネット通販や物産展などで販売されているため、気になる人はチェックしてみてほしいぞ。
佐賀牛を使ったポテトチップスも...

同じ物産展では、佐賀牛を使った「佐賀牛ポテトチップ」も販売。2020年放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)の「ご当地ポテトチップスNo.1決定戦」で紹介されていたポテトチップスだ。
くわしくはこちらの記事でレビューしているため、こちらも気になった人はチェックしてほしいぞ。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)