朝食の定番、食パン。手軽においしく食べることができ、忙しい朝は、食パンの存在に助けられています。が、その手軽さゆえに、いつも決まった食べ方ばかりで、少し飽きてきたなんてことも。
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それなら、ダイソーの「ハニートーストカッター」を使ってみるのはどうでしょうか? なんでも、「乗せて・押して・焼く」3STEPで、いつもの食パンの見た目・おいしさが格段に上がるというのです。
六角形が並んだ「ハニートーストカッター」
100円ショップ・ダイソーで発見&購入した「ハニートーストカッター」。
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「ハニートーストカッター」(110円/税込)
サイズ:9.8cm×1.7cm×10cm
材質:ポリプロピレン
耐冷・耐熱温度:-20℃~120℃
「ハニートーストカッター」は、食パンの表面に、“ハニカム状”の切れ目を入れるキッチンアイテム。
“ハニカム(Honeycomb)”というのは、ミツバチの巣の意味で、六角形が複数にわたって羅列。
そんな特徴的なデザインをした「ハニートーストカッター」の使い方は、簡単な3STEPです。
使い方は簡単
凸部分を下にして食パンに乗せ、ギュッと押し、くっきりとした切れ目を入れてからトーストするだけ。あとは、表面にバターを塗って、はちみつを垂らす! すると、切れ目の部分に、バターとはちみつがトロリと染み込んで、絶品のハニートーストが出来あがるというわけです。
こうして使用方法を読んでいるだけでも、おいしいハニートーストが容易に想像できちゃう。
それでは実際に、「ハニートーストカッター」を使ってみましょう。
パンは4枚切~5枚切がベスト
ここからは、パッケージ裏面に記載された使用方法を参考に、ハニートーストを作っていきます。
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まずは、食パンを用意。
「ハニートーストカッター」の凸部分の高さが1.7cmほどあるので、薄切りの食パンだと貫通してしまうかも。
なので、5枚切、4枚切等の厚切りの食パンを使用するといいそう。
パンに押し当てて切れ目を入れてみた
続いて、STEP1です。食パンを平らな場所に置き、「ハニートーストカッター」の凸面をパンの中央にセット。
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STEP2は、手で上から強く押す。食パンに、切れ目を入れます。
刃の部分は、ポリプロピレン製なので、ものすごく鋭利というわけではないのですが、使用時は手を切らないように注意しましょう。
ちょうど、凸部分が刺さりきるくらいの力加減で押してみました。
本体を外すと、このとおり。
テクニックいらずで、見事なハニカム状の切れ目を入れることができました。

トーストにはちみつが吸い込まれていく
それをよく温めたトースターで、きつね色になるまで焼きます。ここまでが、STEP3。
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こんがり焼き色がつくと、ハニカム柄がくっきり。よりおいしそうに見えますよね。
あとは、温かいうちに全体にバターを塗り広げて、はちみつをタラリ…。
切れ目の部分に、バターとはちみつがツーッと染み込んでいきます。
バターとはちみつがジュワッと広がる!
表面はカリカリ、それでいて食パンの内側まで染み込んだバターとはちみつがジュワッと広がる…絶品ハニートースト!
いつもは、表面にだけ塗っていたスプレッド(塗り物)ですが、内側まで深く染み込むことで、こうもおいしさが変わるとは。切れ目のおかげで、どの部分を食べても、バターとはちみつをしっかりと味わうことができます。
忙しい朝の食事が、たったの3STEPで見た目も味もレベルUP。
焼きすぎないほうが、ふっくらしてて美味しい
そうそう…実は、1枚目は少しこんがりさせすぎてしまったので、2枚目にも挑戦してみました。
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切れ目部分がふっくらとしていて、立体的。

はちみつが溝に流れ込むようすは、何度見ても、気分が高揚します。これは、何枚でも食べられてしまいそう。
バターやはちみつだけでなく、メープルシロップ、その他のスプレッド、バニラアイスなどを乗せてみてもおいしそうですよね。
気になった方は、店舗もしくはネットストアでチェックしてみて!
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<文/高木沙織>
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)














