
セブン−イレブンは11月8日から、セブンカフェで「ブルーマウンテンブレンドホット」(220円)を数量限定で発売。ネット上で大きな話題を呼んでいる。
「220円」という価格に驚きの声

コーヒーの王様とも呼ばれる最高級コーヒー豆の「ブルーマウンテン」が220円という価格で飲めることに、ネット上では「この価格で飲めると思うとすごい時代」「コンビニで飲めるなんて」と驚く声が続出。YouTubeで同商品をレビューする人たちも「過去イチおいしい高級ライン」「絶対飲んだほうがいい」と評価しており、220円とは思えない質の高さであることは間違いないだろう。
一方で、セブンに限らずコンビニコーヒーは以前から「110円とは思えないレベルの高さ」と言われており、消費者たちが求める質の高さが上がっていることも事実。110円で十分おいしいのに、倍の値段を出してまで飲む価値はあるのかと疑問視する声も少なくない。
通常のコーヒーと飲み比べ

希少価値が高いブルーマウンテンとはいえ、はたして倍の価格の価値はあるのか。レギュラーのホットコーヒー(110円)と飲み比べてみることにした。

苦味、酸味、香りのバランスが優れていると言われているだけあって、飲んだときに「高級なコーヒー豆だ」とすぐに理解できるほど。とくに飲んだときのコク深さとキレ味は比べ物にならないほど良く、ハッキリ言ってかなりおいしい。「濃いのに飲みやすい」という印象を受けた。
もちろんレギュラーのホットコーヒーも高品質だが、倍の価格だけあってクオリティは一気に跳ね上がった。とくに冷めたときの味わいはブルーマウンテンが圧倒的に良いと感じる。
一度は飲んでおきたいコーヒー

ネット上でも「コンビニとは思えないくらい美味しかった」「口含んだ瞬間ガツンと苦味くるのに後味あっさり」と絶賛する声があがっている「ブルーマウンテンブレンドホット」。220円とは思えないクオリティなので、コーヒー好きは今のうちに飲んでおいて損はないはず。
中には「価格の違いほど差を感じなかった」「レギュラーのほうがおいしい」との声もあるが、ぜひ一度飲み比べしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)