メインのお供からおつまみなど、様々なシーンで活躍する「ポテトサラダ」。ハムやきゅうりなど少ない具材で作ることができるが、料理研究家・リュウジ氏がさらにシンプルかつ激うまなポテサラを紹介した。
【レシピ動画】簡単に作れるのに激うま
使うのはじゃがいものみ

そのポテサラのレシピが紹介されているのが、リュウジ氏のYouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』にアップされた「【材料たった一つ】市販のポテトサラダの5倍ウマい具無し虚無ポテサラ作ります」という動画。
使う食材の種類やコスト、調理の工程など様々なポイントを抑えた「虚無シリーズ」のポテサラ編であり、今回は調味料を除くと使用する材料は「じゃがいも」のみとなる。
ここを乗り越えればあとは簡単

調理は至ってシンプル。まず、じゃがいも(240g)の皮を剥き、ざく切りにする。冒頭から「皮剥きあるのか...」と諦めたくなるが、ここが最大の難所であるため頑張って乗り越えよう。
耐熱容器に移したら、下味用のコンソメ(小さじ2/3) としっとり感を演出するための水(大さじ1)を振りかけ600wで6分レンジで加熱していく。

ちなみに記者の持つレンジは500W固定のストロングスタイルであるため、7分半程度加熱した。その後は、熱があるうちにバター(8g)を投入し、全体を混ぜ合わせ粗熱をとっていこう。

食べて衝撃、マジか...

しっかりと熱が取れたら、マヨネーズ(大さじ2)、砂糖(小さじ1/3)、塩(1つまみ)、胡椒を投入して調理は終了。具ありの場合、ハムを切ったり、きゅうりの塩揉みなどが必要となるが、この虚無ポテサラであればそれらがないためかなり簡単だった印象だ。

早速食べてみると...シンプルに激うま。メインの食材はじゃがいもだけなのに、しっかりと“ポテサラ感”があるのだ。コンソメやマヨネーズのコク・旨味で味に深みが出ており、砂糖の甘さが絶妙にまろやかさを演出している。
ブラックペッパーは全体の味を締めていて、個人的には気持ち多めに振るくらいがちょうど良いと感じた。見た目以上にしっかりと味があるため、副菜はもちろんお酒のつまみとしてもピッタリだろう。
コスパがいいのはもちろん、簡単に作れてしっかりと美味しいため、ポテサラ好きには是非試してみてもらいたい。
虚無ポテサラの作り方
https://www.youtube.com/watch?v=Nlwtm0mLvek
(取材・文/Sirabee 編集部・ステさん)