
肌寒くなってくると、より一層おいしく感じられるラーメン。
fumumu編集部にて、ローソンが公式ページ内で紹介しているインスタント袋麺のアレンジを試したところ、ほんのひと手間でガラッと変わり驚きました!
ローソン「キャンプブログ」で紹介

編集部が注目したのは、同社が自社製品を活用したアウトドア向けのレシピなどを紹介している、「ローソンキャンプブログ」にて紹介されている「パリチキでつくる、鶏の旨み丸出しラーメン」。
1人前の材料は以下の通り。
・パリチキ(1個)
・サッポロ一番塩ラーメン(1袋)
・刻みねぎ(適量)
・半熟たまご(1個)
このほかに、にんにく、生姜、香味野菜などを加えると、より本格的な味わいになるそう。
主役は「パリチキ」

まず、このレシピの主役となる「パリチキ」(220円・税込)を写真のように食べやすい大きさにカット。
そのうち半分を焦げ目がつくまで軽く焼いていきます。

残りの半分も最後にトッピングとして使うので、ここでつまみ食いしてはダメですよ!

鍋に水(編集部では500mlで調理)、刻みねぎや香味野菜、先程焼いたパリチキを入れて煮込みます。
この工程でパリチキの半量を煮込むことで、鶏肉の旨みがスープのなかに出てくるそう。

ある程度鶏肉の味が出てきたと感じたところで麺を投入。
その後粉末スープを加えるのですが「パリチキに味がついているので、スープ全部を入れるとちょっと濃すぎてしまうかも」とのこと。味見をしながら調節しましょう。
肌寒い日に染みる最高の一杯が爆誕!

麺とスープを器に移し、残り半分のパリチキと半熟たまごをのせ、付属のごまを振りかければ、「パリチキでつくる、鶏の旨み丸出しラーメン」の完成。
麺を入れる前にねぎとパリチキをちょこっと煮ただけですが、なんだかスープからこだわった本格的なラーメンを手作りしたような...気分だけ、味わえます。

サッポロ一番塩ラーメンは、これまで何度も食べてきた記者ですが、スープを飲んでみると、パリチキの旨みがしっかり染み出していてほっこりと優しい味わい。
今回は粉末スープを2/3量ほどに抑えたのですが、正解でした。寒い時期にじんわり染み渡り、心と体を温めてくれそう...。
そして、トッピングのパリッとしたパリチキと、煮込んだチキンの2種類を楽しむことができ、かなり食べ応えがありました。
なお、このレシピは塩ラーメンだけでなくお好みの味のラーメンで作ってもおいしいそうです。
およそ3割の人が「休日の昼はラーメン」
ちなみに、fumumu編集部が全国10代~60代の男女1,461名を対象に「休日の昼食」に関する調査を行なったところ、全体で32.1%の人が「休日の昼にラーメンを食べることが多い」と回答。

インスタント袋麺を自宅にストックしている人も少なくないはず。休日のランチのバリエーションの1つとして、ぜひ一度お試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2022年9月26日~2022年10月3日 調査対象:10代~60代男女1,461名