
カリッとした柿の種とピーナッツの割合が絶妙で、家にあるとついつい食べすぎてしまう亀田製菓の「亀田の柿の種」。いつも何気なく開封しているが、じつは公式がおすすめする「開け方」が存在した。
小袋を開けるときに...

記者はいつもこのように小袋を開けるのだが、机に置いたときにこぼれてしまいがち。そこで「亀田の柿の種」公式ツイッターに投稿された「小袋が皿になる開け方」を試してみた。

まずは、小袋を半分に折る。中身がぎっしりと詰まっているため、左右のバランスをある程度整えておいたほうがいいかもしれない。
折り目にあるビニールを引っ張る

あとは、半分に折った箇所にある出っ張ったビニール部分を持って...

そのまま引っ張っていくだけ。
「柿の種」が立った!

こ、小袋が立った! これなら机にもこぼさず、常に手に小袋を持っておく必要もない。ただ、食べやすいかと言われると、正直に言えば「微妙...」といった感じ。この開け方にしておいて、食べるときはやはり手に持つのが良さそうだ。

この開け方に、ネット上では「目からウロコ」「今度やってみよ」「これ教えていただきありがとうございます」との声があがった。
亀田の柿の種の公式サイトやYouTubeチャンネルでは、タレントの照英が実践する柿の種の「食べ型」が投稿されている。ちなみに今回の食べ方は「スタンド」。その他にも、柿の種とピーナッツを分けて食べる「先行後攻」、一粒ずつ丁寧に箸で食べる「ZEN」、指に柿の種を貼り付ける「ハンドパワー」などバラエティ豊かな食べ方があるため、気になる人はチェックしてみてほしい。
柿の種の小袋が皿に...
https://twitter.com/kameda_kakitane/status/1579021345555238912
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)