最近は回転寿司チェーンでのまぐろ偽装疑惑が物議を醸したが、ひと昔前にもとある魚が「偽まぐろ」として回転寿司に出回っているというウワサが流れたこともあった。
その魚とは「赤マンボウ」。沖縄ではよく食べられる魚で、マンボウと名前がついているがじつはマンボウではなく、別の種類の魚である。
はま寿司が別名の「まんだい」として販売

そんな赤マンボウを、はま寿司が別名の「まんだい」として販売しているようだ。偽まぐろで話題になった魚を使うなんて...と思ったが、フェアで堂々と出しているのだから、味に自信があるのかもしれない。

そこで美味しさを確かめるべく、実際にはま寿司でまんだいを注文。刺身ではなく藁焼きで提供するところにもこだわりを感じるが...
どちらかというとびんちょうまぐろ

見た目は一般的なばちまぐろやきはだまぐろよりも赤味が薄く、どちらかというとびんちょうまぐろに近い色味をしている。

気になる味だがとてもあっさりしており、味も見た目と同様にびんちょうまぐろにかなり近い。偽まぐろというレッテルをはられてしまったまんだいだが、じつは美味しい魚のようだ。
ぜひはま寿司へ行ってみよう

まぐろと比べてもその差は一目瞭然で、偽まぐろとして提供したら即バレるため、あのウワサはデマだったことが確信できた。沖縄で人気のまんだいとまぐろを食べ比べるいいチャンスなので、提供中に寿司好きはぜひはま寿司へ行ってみよう。
https://twitter.com/yamasan15588510/status/1580199586580549632
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)