
マクドナルドを代表する人気商品「ビッグマック」。ボリューミーで個性のある味が多くの人を魅了しているが、唯一ともいえる欠点がある。
ビッグマック食べづらい問題

それが、ボリューミーゆえの「食べづらい問題」。2枚のパティ、3枚のバンズ、刻んだレタス...と、頬張りきれずにバンズがずれたり、レタスやセサミバンズのごまがポロポロと落ちてしまった経験は誰しもあるのではないだろうか。

しかし、マクドナルドクルーの友人から聞いた話によれば、その悩みを和らげる食べ方があるという。その食べ方は別のクルーからも聞いたことがあり、SNS上でも定期的につぶやかれていたりと「知る人ぞ知る」的な食べ方のようだ。
これだけで悩みが解消?

それは、ビッグマックを逆さまにひっくり返して持ち、圧縮するように少しだけ潰して食べるという方法。カーブのあるバンズが下側に来ることによって食べやすくなるという。
ネット上でもこの方法を試している人たちが一定数いるが、はたしてこれだけで食べやすくなるのか。実際に食べてみると...
食べやすさが段違い

皿の上で食べてみた結果、確かにこぼれる量は少ない気がする。何よりビッグマックをひっくり返したことで平らなバンズが上にくるため、噛みやすくなっていることに驚き。ビッグマックに限らず、通常のハンバーガーもこの方法で食べるほうが良いのではないかと感じたくらいだ。

通常の食べ方と比較するとこのような感じ。食べやすいだけでなく、こぼれ防止でも十分に効果がありそうだ。
ラップで包んでもらう方法も

また、今回紹介した方法以外にも、「紙で包んで下さい」と伝えることで提供方法を変えてもらうことも可能。ラップで包んでもらい、なおかつ逆さまにするのが最強の食べ方かもしれない。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)