
新米のシーズン真っ最中。水分が多くふっくらと透明感がある炊き上がった新米は、一粒一粒にツヤがあり、とてもジューシーな味わい。粘り気もあるのでもちもちしている。
香りと風味が豊かでほんのり甘みが感じられるのも新米の特徴だ。今年も出来立てのお米をぜひ味わいたい。
新米の出回る時期
新米は、毎年その年に収穫されたものを言い、九州では8月上旬頃からお米収穫が始まり、関東は9月から、東北~北海道では10月くらいからが収穫時期になる。場所によっては11月に収穫するところもあり、いろいろな産地の新米は今が旬といえるだろう。
収穫した年の12月31日までに精米し、袋詰めされたお米だけを新米と呼ぶため、購入するときや贈り物にするときには精米年月日もしっかりチェックしたい。Amazonで注文できるおすすめを紹介しよう。
特別栽培米こしひかり 六方銀米
特別栽培米こしひかり「六方銀米」は、野生のコウノトリが舞い降りる田んぼで作られたお米。有名ホテルや人気カフェ店などからも注文がくる商品だ。
化学肥料は不使用、節減対象農薬の使用量を90%以上減らして作られた安心して食べられるお米だ。粘りがあり、炊き上がりはつやつや。冷めても美味しくいただける。
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福井県産 はなえちぜん

福井県産が誇る「はなえちぜん」は、コシヒカリの孫の品種にあたる。こしひかりの粘りや甘味、旨みを引き継いだお米だ。
少し硬めに炊けてあっさりした食感なので、どんなおかずとも相性がいい。カレーなど汁物をかけてもふやけないのが特徴。
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魚沼産こしひかり 雪椿

魚沼産こしひかりの「雪椿」はブレンドせず、こしひかりの中でも約0.0038%しか取れない希少米を使った新米。世界で経った7名しかいないダイヤモンド褒章受賞者が生産したお米だ。
国産の有機物肥料を使い、注文があってから精米してくれる。国内の高級料亭や高級ホテル、ミシュラン三ツ星の飲食店や海外の一流レストランなどにも卸している高級米の新米をおうちで味わえる。
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日本人に欠かせない主食のお米。今年の新米の味を存分に堪能してほしい。
(文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)