
酒のつまみや、食卓の1品としてピッタリな「きゅうりの浅漬け」。「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジ氏が紹介していた「世界一簡単なきゅうりの浅漬け」を実践してみたぞ。
用意するものは...
今回のレシピは、リュウジ氏が「至高の白米」というレシピを紹介していた動画内で、その付け合わせとしてきゅうりの浅漬けを作っていたときのもの。

用意するものは、きゅうり1本と昆布茶小さじ1杯のみだ。その他、お好みで鷹の爪や味の素、醤油を使うといいだろう。
1分でできる浅漬け

作り方は至って簡単。まずはきゅうりの両端を落とし、大きめに斜めにカットしていく。

その後、カットしたきゅうりを袋に移し、昆布茶を投入。しっかりと揉み込めば完成だ。
簡単すぎるけど...気になる味は?

こちらが完成した「世界一簡単なきゅうりの浅漬け」。通常、浅漬けを作る際は30分から1時間程度は漬ける必要があるのだが、今回のレシピは一切漬けず揉み込んだだけ。所要時間も約1分と確かに簡単すぎる...。

ただ簡単すぎる分、きゅうりに味が染み込んでいないのでは...と疑惑を抱きつつ、一口食べてみると...こ、これはウマい! 昆布の旨味がしっかりときゅうりに乗っており、味がしっかりとしている。
また浅漬けを漬けすぎてしまうと、きゅうりの食感がしなしなになってしまうケースもあるのだが、今回のレシピだと1分でできてしまうため、パリッとしたきゅうりの食感を存分に楽しむことができるぞ。
リュウジ氏のレシピを紹介
Sirabee編集部では、他にも様々なリュウジ氏のレシピを紹介している。もし気になった人は、ぜひ併せて試してもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)