
おやつにも、おつまみにも、そして料理に加えてもおいしい「6Pチーズ」。
fumumu編集部では、以前番組でタレントのマツコ・デラックスさんが大絶賛していた簡単アレンジを試してみたところ、想像以上の味わいに驚きました...。
『マツコの知らない世界』で紹介
その注目のアレンジは、以前『マツコの知らない世界』(TBS系)にて、チーズ鑑定士の梶田泉さんが紹介したアレンジ。
そのまま食べるイメージも強い6Pチーズですが、梶田さんいわく「6Pチーズは焼いてしょうゆがウマい」そう。すると、このフリップが出されただけでマツコさんは「これはおいしいわよ...」とうっとり。
油をひかずに焼いて醤油をかけるだけ


作りかたは、油をひかず、テフロン加工のフライパンで6Pチーズを両面1分づつ、表面がこんがりするまで焼いたら、醤油をからめるだけ。
梶田さんによると、これは6Pチーズの焼いても溶けない特徴を利用したレシピだそうで、スタジオで試食したマツコさんは「あっ......!」とたった一口で恍惚の表情に。

「これは美味しいね...」「やだ、ちょっとお餅の磯辺焼きみたいな」とマツコさんがこぼすと、スタジオに焼海苔が用意され、お餅のように海苔でくるんで食べると「やだあ。そりゃアンタ、美味しいに決まってるわよ」「これ美味い!!」と唸っていました。
冷蔵庫から6Pが一瞬で消えた...

編集部でも試してみたところ、火加減は弱すぎると1分ほどでは上手く焦げ目がつかなかったので、やや強めが良いかもしれません。醤油をかけるとジュワッと香ばしい香りが広がり、食欲をそそられます。
食べてみると、マツコさんが話していたとおり、ふにゃっと溶けたところに醤油、そして海苔を巻いたチーズは、どこかお餅に似た食感と風味が。6Pチーズはいつもそのまま食べていましたが、これはハマりそうです。
小学生の子供にも大好評で、いつもの倍速以上のスピードで冷蔵庫から6Pチーズが消えていきました。食欲の秋に是非一度お試しあれ。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)