
お笑いトリオ・ロバートのボケでありながら料理家としても活躍中の馬場裕之さん。
自身のYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』には、料理初心者も挑戦しやすい簡単なメニューを数多く投稿しています。
今回は、チャンネルで現在(2022年9月1日)227万回再生されバズり中の、母ちゃん直伝「ピリ辛ポリポリきゅうり」を作ってみました!
【Youtube】ロバート馬場さんの、母ちゃん直伝「ピリ辛ポリポリきゅうり」
馬場、懐かしの味
馬場さんが子どもの頃から食べていたという「母ちゃん直伝のきゅうり漬け」。今回はそちらのピリ辛バージョンを紹介。

2人前の材料はこちらです。
・きゅうり:3本
・砂糖:小さじ1
・鶏ガラスープの素:小さじ1
・醤油:大さじ5
・水:大さじ3
・酢:大さじ1〜2
・ごま油:小さじ1
・一味唐辛子:適量
・炒りゴマ:適量
まずは下処理をしていきます。

ツルの方のヘタ部分を切り、両方の切り口を30秒ほどこすり合わせると、きゅうりの渋みやエグみの成分を取り除くことができます。このひと手間で調味料のなじみも良くなり、格段に美味しくなるのだそう。
作り方は簡単!

まずはきゅうりをお好みの形にカット。馬場家は縦横ともに4等分するスティック切りが定番だったのだそう。今回は、馬場さんにならって、ほかは蛇腹切りと乱切りにしてみました。表面積を多くするとより味がしみ込みやすいのだとか。また、皮をむいても良いですが残した方が食感がパリッとするといいます。

次につけ汁を作ります。醤油(大さじ5 )、酢(大さじ1〜2 )、水(大さじ3 )、砂糖(小さじ1 )、鶏ガラスープの素(小さじ1 )、一味唐辛子(適量)を鍋に入れてひと煮立ちさせます。
酢は通常は大さじ1、酸っぱいのが好きな人は大さじ2がおすすめなのだそう。今回、一味唐辛子は小さじ1を入れてみました。辛いのが得意でない場合は、小さじ2分の1でも良さそうです!

耐熱のポリ袋や保存袋に切ったきゅうり、ごま油(小さじ1 )、炒りゴマ(適量)を入れたら、沸騰したつけ汁を熱いまま注ぎます。

ポイントは熱いまま入れること。火傷に注意しつつ袋の空気を抜き、1時間からひと晩冷蔵庫で寝かせます。
ポリポリ止まらない美味しさ!

出来上がったものはこちら。早速頂いてみると...う、旨すぎる!!!旨辛なのに後味はさっぱり。ごま油の風味がやみつきになります。漬け時間は1時間強でしたが、意外としっかりと味が染みていました。

次に蛇腹に切ったものをひと口。切り口が多い分、他のものよりしっかりと味が染みていました。切り目にゴマが入って風味が増しています。ポリポリ...ジュワッな食感も新しい!fumumu編集部員はこれの切り方が1番好きでした。
この手のきゅうりの漬物は色々と作りましたが、今までで1番美味しいかもしれません。気がつけば撮影中につまみ食いしすぎるほど...!
やみつき必至!

止まらない美味しさの、馬場さんの母ちゃん直伝「ピリ辛ポリポリきゅうり」。
YouTubeのコメント欄にも「めちゃくちゃ美味しいこれ!」「すんごくおいしくって感動しました!」などの絶賛コメントが多数見受けられました。
ぜひ作ってみてください!
https://www.youtube.com/watch?v=r9f0MSLdK_E
(文/fumumu編集部・丸井 ねこ)