薄着になる夏になると気になるのがお尻のライン。特に、お尻に下にシワができているとどうしても老けたような印象になってしまいます。
今回は、そんな憎きお尻の下のシワをフォローしてくれる、補整力抜群のガードルを3アイテムご紹介していきます。夏におすすめの涼しいアイテムもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ガッツリ補整をしたい!頼れるワコール「肌リフト プラス」
まず最初にご紹介したいのが、どんな方にもおすすめしたい、今回の3アイテムのなかで一番、補整力もキープ力も強いこちらのガードル。
ワコールの「肌リフト プラス」は、お尻にナチュラルな丸みを出しつつ、しっかりと引き上げてくれる力が強いのが特徴です。ご紹介する中では一番引き上げ力が高く、お尻が下がった印象になりにくいのがおすすめポイントです。
この秘密は
・滑りにくいNANOテープでしっかりキープ
・ジャストウエストより高めのパターンでしっかり引き上げ
・しっかりパワーの効いた素材でたるみを軽減
この3つです。

肌側には滑りにくいNANOテープを使うことで滑り止め効果があり、運動をしてもほとんどずれません。さらに、この滑り止めを肌に押し付けるようにしながら引き上げることでたるみがちなお肉もしっかり引き上げてくれるんです!
他の肌リフトシリーズよりも少し穿(は)き込みがしっかりしているので、ウエストまでちゃんと補整してくれるのも魅力のポイント。
また、他のアイテムは補整シートがお尻の下に入っていますが、こちらは切り返しがなくパワーで引き上げるタイプなのでラインが響かないのも嬉しいです。
お尻にボリュームをあまり出したくない方にもおすすめしたいアイテムなので、チェックしてみてくださいね。
お手頃価格で涼しさ重視ならglamore「ととのうガードル」
クラウドファンディングだった時には5000%を超えるほどの人気っぷりだったアイテム、glamore(グラモア)の「ととのうガードル」がついに一般発売に!
お値段はレギュラー3000円、ハイウエスト4000円というここまでしっかりとしたガードルにしてはお手頃なお値段です。メッシュ素材なので暑い夏にも嬉しいアイテム。

さらに、筆者はお尻にハリがあって硬いため、補整力で負けるガードルが多いのですがこのガードルは柔らかいにも関わらずしっかりとお尻を丸くメイクしてくれる優れものでした!
ポイントは
・太めの補整シートでしっかり押し上げ
・丸みの出る加工
・お腹は折り返し仕様で苦しくなりにくい
です。
glamore「ととのうガードル」のポイントは?
まず、通常より太め、かつ、しっかりとした補整シートにより下がってきてしまったピーマン尻もしっかり押し上げてくれます。
さらに、レギュラータイプはモールド加工、ハイウエストは立体縫製を自社工場でわざわざしているというこだわりっぷりで、しっかりとお尻に丸みも出てくれるのが嬉しいポイントです。

そして、ウエストのところは折り返し仕様になっているため座ったり動いたりしても苦しくなりにくいんです。
座り仕事の方でも楽につけやすいアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。
また、ハイウエストタイプはあばら締めもできるのが特徴。
ボディメイクも同時にしたい方や、ブラジャーの下の段差が気になる方は、ブラジャーとセットでの着用もおすすめです。
薄くて柔らかい!ヒップアップしたいならHEAVEN Japan「尻肉キャッチャー」
次に、伸縮性が高くて履きやすく、ぷりんとしたお尻にしたいならHEAVEN Japanの「尻肉キャッチャー」がおすすめ。薄くて柔らかいので、響きにくくしっかりと密着してくれるのがポイントです。
ポイントは
・立体縫製でお尻メイク
・伸縮性が高くて穿きやすい
・段差のできにくい足口ヘム加工
です。
立体縫製としっかりめに入ったギャザーでお尻を潰さず、しっかりヒップアップとシルエットメイクをしてくれます。
この柔らかさからは想像できない補整力なので、初心者さんにもおすすめしたいはき心地です。

さらに、足口のところは普通のヘムではなく圧を分散するようなラインが入っているので、より響きにくいのがポイント。

ヘムでも段差ができやすい方や、締め付けが苦手な方にも挑戦していただきたいアイテムです。
<文/ちーちょろす>
(エディタ(Editor):dutyadmin)



