
焼肉を食べるときに欠かせない「焼肉のタレ」。7月31日放送の『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)で、バナナマンの日村勇紀が「ナンバーワンにウマい」と絶賛したタレを実際に購入してみた。
松山ハーブ農園の「焼肉のたれ」

それが、青森の松山ハーブ農園が販売する「焼肉のたれ」。もみだれ、つけだれの2種が紹介されていたため、公式通販サイトでセット購入した。

左がもみだれで、右がつけだれ。どちらも青森産のにんにくが使われており、もみだれは肉の下味や漬け込みに適したたれで、焼肉だけでなく唐揚げやカツ丼や鍋料理などに使える万能だれとのこと。とくに鶏肉との相性が良いようだ。
一方のつけだれは、青森産のふじりんご、高知産のしょうがを使用した甘めの味が特徴。野菜炒めや温野菜、チャーハン、カレー、サラダなどに使える万能調味料だという。香りも甘く、つけだれだけ指で舐めた日村は「フルーツの味わいスゴいね。うまい! いや、指うまっ!」と驚いていた。
ハラミを焼いてみる

もみだれで揉んで味を染み込ませて焼いた後、つけだれで食べる方法がおすすめとのこと。肉の旨味が強いハラミとの相性が良いという。

値引きされていたハラミを購入したため、肉の鮮度は良い状態ではないが、はたしてどうなるか...
気になる味は...

にんにくのパンチの効いていながらも、りんごの甘さ、しょうがのさっぱりとした香りも感じられて、とてもウマい。もみだれで漬けた時間が長すぎたせいか、そもそもの肉のクオリティの問題か、ハラミの旨味まで打ち消してしまっていたのが気になったが、これはハマる味。
もみだれ、つけだれ両方使うのがベストだと思うが、つけだれだけで食べた他の肉も十分においしかった。
日村は「ウマすぎる、これ。にんにくとりんごがスゴい」「ウマすぎて何も感想は言いたくない」と、「ウマい」を連呼。最終的には「今まで食べた焼肉のタレでナンバーワンにウマい!」と大絶賛した。
ご飯がさらにウマくなる

また、タレをつけた肉をワンバンさせた白ご飯がおいしくて箸が止まらない。日村だけでなく、設楽統も「うめぇ!」と唸っていた。
白ご飯と焼肉のタレの相性が良いなら、やはり「あの食べ方」も試してみたくなる。
TKGに最高に合う

そこで、つけだれを使って、「TKG」こと卵かけご飯で食べてみることにした。

めちゃめちゃにウマすぎる! 焼肉のタレに合うだろうねぎを入れて正解で、パンチの効いたタレとうまくマッチしている。
設楽が「一番ウマい」と絶賛したタレは...

ちなみに、過去の放送で設楽が「超ウマい。ヤバい、俺一番好きかも」と絶賛していたのは、大分県宇佐市の焼肉店「アリラン食堂」が販売している「アリラン焼肉のたれ」。販売所や公式オンラインショップ、Amazonでも購入できる。

ねぎが入っており、甘口醤油の甘さがありながらも、しょうがとにんにくのキレがある味。こちらも非常におすすめなので、チェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)