
セブン−イレブンは23日から、おにぎりメニューの「炙りサーモンおむすび」(324円)を発売。「明太子おむすび」で話題を呼んだこのおにぎりシリーズだが、今回もスゴかったぞ。
分厚い炙りサーモン

なんといっても特徴的なのが、ご飯からはみ出すほどの大きな具。塩麹に漬けたサーモンを直火で焼いており、おにぎりとは思えないほどボリューミーだ。

ちなみに、こちらが前回話題を呼んだ「明太子おむすび」(324円)で、ネット上では「天才すぎ」「明太子モリモリ過ぎてヤバい」「幸せすぎるボリューム」との声があがっていた。
サーモンの食感と味が最高

炙りサーモンはただ大きいだけではなく分厚さもしっかりしていて、塩麹に漬け込んでいるおかげで食感はふっくら。
単品で食べると塩辛いが、おにぎりと一緒に食べるとその相性は抜群だ。決して値段は安くはないが、価格に見合ったボリュームとクオリティの高さだといえる。少食の人ならこれひとつでお腹いっぱいになるかも...。
「あの食べ方」を今回もチャレンジ

前回の「明太子おむすび」では、ネット上の一部で「お茶漬けするとおいしい」との声があがっていて実際に試してたしかにおいしかったが、今回の炙りサーモンはどうなのか。今回は冷たい玄米茶で作ってみた。

玄米茶の香ばしさとさっぱりとした味わいが、炙りサーモンと良い相性。塩辛い味もやや薄まって、さらに食べやすくなっている。記者はおにぎりそのまま食べるほうが好きだが、この食べ方もありだ。
今後の商品に注目
ネットの反応を見ると「明太子おむすび」のときほどのインパクトはなかったようだが、それでもクオリティはかなり高い「炙りサーモンおむすび」。このシリーズで次に発売されるおにぎりは何なのか、発売を期待したい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)