
暑い夏の日に、おかずとしてもおつまみとしてもピッタリな冷奴。9日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介されていたマツコ・デラックスのアレンジを実践してみた。
「冷奴の世界」で紹介
9日放送の同番組では「冷奴の世界」をテーマに、料理研究家の小林まさみ氏とその義父でアシスタントの小林まさる氏が登場し、様々なアレンジを紹介。
その中で、みょうがとハムを塩とごま油で和えた「みょうがとハムの塩奴」のレシピが紹介された際に、マツコがオリジナルの食べ方を話していた。今回は、そのマツコのアレンジ方法を実践してみることに。
用意する材料

用意するものは、絹豆腐1つとみょうが1つ、大葉適量にゴマだれドレッシング適量の4つのみ。

調理を始める前に、下準備としてみょうがと大葉を千切りにする。また、みょうがは水に5分程度付けておくといいだろう。絹豆腐は、キッチンペーパーで包み、少しの間水を吸わせておくぞ。
作り方は簡単

作り方は至って簡単で、まずは茶碗1杯分の白飯を用意。

その上にどどーんと豪快に水を吸い取った絹豆腐を乗せ...

好きな量のみょうがと大葉を乗せていく。

最後にゴマだれドレッシングをかければ完成だ。
気になる味は...

完成した「豆腐ゴマだれ丼」を一口食べてみると...めちゃくちゃウマい! 豆腐のヒヤッとした食感に温かいご飯が見事にマッチしており、想像以上のおいしさに。やはり、みょうが・大葉と豆腐の相性も良く、アクセントとしてきっちり役目を果たしている。
また、ゴマだれドレッシングのおかげか、サラダとご飯を一緒に食べているような味わいとなっており、新食感でとてもおもしろい。ただ、かなりのボリューム。感覚としては、茶碗2杯分となっており、白飯の量を減らしておけばよかったと少し後悔するハメに...。
分量の調整さえ間違えなければ、激ウマな同レシピ。気になった人は、ぜひ試してもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)