
ご飯を食べるときにあるとうれしい「ご飯のお供」。今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジ氏がツイッターで紹介していた作り方を実践してみた。
リュウジ氏考案の「ご飯のお供」
投稿で「給料日前に非常におすすめのご飯のお供」として紹介していたリュウジ氏。今回のレシピは「ツナマヨ」ならぬ「ブシマヨ」という名前のようだ。

用意するものは、かつお節5gとマヨネーズ大さじ1杯、白だし小さじ1杯の3つのみ。ツナマヨとは違ってかつお節を使うから「ブシマヨ」という名前になっているようだ。
具材を混ぜるだけで完成

作り方は至って簡単で、上で紹介した具材を器に移して混ぜ合わせるだけ。記者が試した際は、白だしを2杯でも問題なく作れたのだが、少し物足りなく感じたため、3〜4杯程度まで入れてもいいだろう。
白だしが染み込んでいて激ウマ

完成した「ブシマヨ」は、かつお節と白だしの香りが漂っており、かなりおいしそう。組み合わせから見ても、確かにご飯のお供としてピッタリなレシピといえるだろう。
いざ、ご飯に盛り付けて一口食べてみると...こ、これはウマいぞ! 白だしがかつお節にしっかりと染み込んでおり、そこにマヨネーズによってまろやかに仕上げられている。
噛めば噛むほど旨味が溢れ出て、みるみると白飯が進む。これはまさに最高なご飯のお供といっても過言ではない。
胡椒を加えると...
ただ、食べ進める上で少しパンチに欠けると感じた場合は、胡椒や醤油をひと振りすると激ウマに。ブシマヨと相性が良く、より一層ご飯が進むぞ。
Sirabee編集部では、他にも様々なリュウジ氏のレシピを紹介している。もし気になった人は、ぜひ試してもらいたい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)