
スターバックスは、3日から新メニュー「JIMOTOフラペチーノ」を発売。同時に3種発売されたことや個性的なフレーバーであることなどで注目を集めていたが、いま意外な問題が話題になっているようだ。
新作スタバは激うま



今回、新たに登場したのは「ぶどうフラペチーノ」「ほうじ茶フラペチーノ」「ちんすこうフラペチーノ」(各680円/店内利用価格)の3種。山梨、石川、沖縄をイメージしたフレーバーとなっており、いずれもかなり美味しそう。
Sirabee編集部も全種のレビューを行ったが、それぞれ特徴がありつつもしっかりと美味しさが感じられ、担当記者は自然と首を縦に振っていたという。
https://twitter.com/Starbucks_J/status/1553334592618110978?s=20&t=zrehkGI7kjc2EiHcOvIPxg
意外な問題が発生
最近のスタバの新商品といえば、「Theメロンofメロンフラペチーノ」「ダブル抹茶ティーラテ」などがヒットの末売り切れになるという問題が発生していたのが記憶に新しい。

しかし、現在話題になっている問題は一味違う。そう、「略称」が意外すぎるというものなのだ。
今回登場した「ちんすこうフラペチーノ」を略した「ちんペチ」というワードが一気に広まり、その語感から下ネタだと誤解してしまう人が続出しているという。
ついにトレンド上位に...
下ネタを連想させそうな絶妙なラインでありながらも、キャッチーな語感がなんとも癖になる「ちんペチ」。実際、4日の15時の時点で、ツイッターのトレンド上位にランクインする事態に。
なお、ネット上では「下ネタだと思ってたらスタバの新作なのね」「どうしてちんペチなんて略し方に...」と混乱するコメントや、「響きでいえばちんペチが多分一番かわいい気がしてきた」「略称が『ちんペチ』になってるの知ってメッチャ笑いそうになってる」と好感を抱いていると思しきコメントも少なくない。
意外な盛り上がり方をしたが、美味しいという意見もかなり多いため、気になった人はチェックしてみよう。
【画像一覧】スタバの新作







(文/Sirabee 編集部・ステさん)