
セブン−イレブンは8月2日から、人気イタリアンレストランが監修した冷凍パスタを発売。あの味が手軽で味わえるぞ。
「トマトとニンニク」が冷凍パスタに

カジュアル・イタリアンレストラン「カプリチョーザ」が監修した「トマトとニンニク」(321円)。創業当時から看板メニューの「トマトとニンニクのスパゲティ」の濃厚なトマトの旨味とニンニクの香りを特徴としたレストランの味を冷凍パスタで再現したという。
内容量は318g、エネルギー523kcal、たんぱく質16.5g、脂質22.6g、炭水化物65.9g。
レンジで温めると...

電子レンジで温めるとこのような感じで、トマト、ニンニクの強い香りが食欲をそそる。
「トマトとニンニクのスパゲティ」は記者がカプリチョーザに行ったら必ず注文するパスタで、これまで何度も食べてきた。はたして、一体どれほど再現できているのか...。
気になる味は...

一口食べると...トマトとニンニクの旨味がスゴい。辛さは控えめで、とにかく「トマトとニンニクの味」という印象は本家そのまま。完全再現というとまた違うが、カプリチョーザらしさは感じられる。
店で食べたときのニンニクのあの主張とくらべると弱いものの、これはこれでおいしい。これが321円で手軽に食べられるのはうれしく、好きな人はストック買いしそうだ。店の味とどう違うのか、カプリチョーザファンはぜひチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)