
スターバックスが8月3日からスタートするフラペチーノ3種を公表。ツイッターでは「パイナップル」を予測する向きもいたが予想ははずれ...。
【写真】54円追加するだけでパイナップル味を作れてしまう
「ほうじ茶」「ぶどう」「ちんすこう」
30日夜、スタバ公式が公開したのは「石川いいじ棒ほうじ茶フラペチーノ」「山梨ててっぶどうホワイトチョコレートクリームフラペチーノ」「沖縄かりーちんすこうバニラキャラメルフラペチーノ」の3種。
2021年6月末に販売し各地で好評を得た“47都道府県ご当地フラペチーノ”の中から、バラエティに富んだ3テイストを昇格させ全国販売する流れとなったわけだ。
https://twitter.com/Starbucks_J/status/1553334592618110978
「二郎系」を予測...当てる気ないだろ

それゆえネットでは、「パイナップル!」「葡萄」「ブルーハワイ」といった予想のほか「二郎味」「蒙古タンメン味」といったウルトラCなテイストを挙げるラーメン通も見られていた。しかしここにきてご当地フラペチーノからチョイスしてくるとは、さすがスタバの遊び心である。
パイナップル味は「作れる」?

中でも多かったのが「パイナップル」を予想する声。
2021年8月に登場したパイナップルピューレ使用「GO パイナップルフラペチーノ」が大変好評だったこともあり、「パイナップルが来なくて絶望」「パイナップルフラペが良かったって...」「一生飲めないのかな」と悲しむ声も散見されているのはそのためだ。
だったら、それっぽいのを作れば良い。記者は先日立ち寄ったスタバ某店で、フラペチーノのカスタム例が記された禁断の黒板を発見しており...。
まずはマンゴーフラペを用意します

その黒板にはグランドメニューである「マンゴーパッションティーフラペチーノ」(ショートサイズ510円)をカスタマイズして「完熟パイナップル」を作り出すオシャレな合成魔法がまとめられていた。
カスタムは簡単。マンゴーフラペチーノの「パッションティー抜き」(0円)「チャイシロップ追加」(+54円)で完成だというのだ。へぇ~。

実際に味わうと、チャイシロップのスパイス感がマンゴーテイストと絡み、言われてみればちょっとだけパイナップルっぽい味になっていた。ピリピリ感が似ている。
「まぁこんなもんか。所詮はマンゴーがベースだもんな。ちょっとしたリトルグルメ(死語)としては合格」とズルズル飲んでいたが、不思議なことに“後味”はほぼパイナップルになっていた。なんだこれ!
ストローで吸っている時と、飲み込んだ後の味わいでこうも印象が変わるとは...驚きのカスタマイズである。昨年のパイナップルフラペチーノとはだいぶ違うけど、どうしても忘れられないファンのみんなはゼヒやってみて!
(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)