まるでお店のような本格かき氷がつくれると話題の「電動ふわふわとろとろかき氷器」をご存じでしょうか。ドウシシャの代表的な商品で、フルーツをそのまま削ったり、ジュースやジャムなどを凍らせてかき氷が作れるそうなんです!
今回は、かき氷器の使い方や実際にかき氷を作ってみた感想などを徹底レビューしていきます。この夏かき氷器の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ドウシシャ「電動ふわふわとろとろかき氷器」
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金額は、6,578円(税込)です。「せっかく買うなら本格的なかき氷が作れるものが良い」と思い、こちらのかき氷器を購入しました。夏休みにお友達が来た時や、家族で食べるときに気軽に美味しいかき氷が作れると嬉しいですよね。
本体と蓋つき製氷カップ(Mサイズ)、お掃除用ブラシ、取扱説明書、レシピが入っています。とろとろのかき氷にするためには、バラ氷ではなく専用カップで氷を作る必要があるので注意してくださいね。
スイッチを押すだけ!かき氷の作り方

まずは氷ケースとインナーリングを本体にセット。あらかじめ凍らせておいた氷を本体にセットします。このとき、製氷カップの底についている十字の切込みを指で押すと氷が簡単に外れます。

本体にスパイクベースを取り付け、スパイクベースで氷を押さえつけるように本体スタンドをギュっと押し込み、しっかり取り付けます。

電源プラグをコンセントに指したら、本体の電源ボタンを押すだけで簡単に氷を削ることができます。

電源一つなので、子どもでも操作は可能です。
ふわふわとろとろに削るテクニック
本体についている調節ダイヤルで出来上がりの細かさ・粗さを調節できるようになっています。ふわふわとろとろのお店で食べるようなかき氷だけでなく、お祭りの屋台で売られているようなシャリシャリとしたかき氷の両方が好みに合わせて作れますよ。
最初は「細かく」にダイヤルを合わせ電源ボタンを押します。
ふわふわとろとろにするには、氷が削れはじめてから「粗く」にダイヤルを合わせて、そのまま削ってくださいね。
ダイヤル調整のみで好みの粗さでかき氷ができました。今まで家で作っていたシャリシャリとしたかき氷と違い、とろっとした本格かき氷の完成です。ダイヤルをゆっくり回しながら氷を削るのがポイントです。
アレンジ方法いろいろ
付属のレシピ本にはたくさんのアレンジレシピが記載されています。冷凍フルーツを氷ケースにいれてそのまま削ったり、牛乳と好みのシロップやジャムをあわせてオリジナル氷を作ったり、プリンを冷凍してプリンかき氷が作れるのには驚きでした!
「プリンかき氷」と「いちごかき氷」を作ってみた!
今回は気になった「プリンかき氷」と、いちごジャムを凍らせた「いちごかき氷」をつくってみました。氷ケースに材料を入れてあらかじめ冷凍しておくだけなので簡単にアレンジかき氷が作れます!
プリンの甘さがしっかりあって、ふわふわのかき氷が完成。氷ケースに市販のプリンを3個入れて凍らせて削ってみました。氷で作るのとはまた違ったスイーツで、子どもにも大好評でした。
いちごかき氷は、氷ケースに牛乳といちごジャム、冷凍いちご、練乳を入れて凍らせて作ってみました。いちごシロップを掛けたかき氷よりも、よりいちごの美味しさをしっかり感じられるかき氷です。シロップを掛けないのですぐに氷が溶けることなく、最後までふわふわ食感で食べられるのも嬉しいですよね。
かき氷で夏を満喫しよう
他にも好みのジュースを冷凍して氷を作ったり、氷ケースに冷凍フルーツを入れたりしてアレンジが無限大。氷を削って上からシロップをかけるだけでも十分美味しいですが、アレンジすることでそれぞれの好みに合わせてオリジナルのかき氷が作れますよね。
専用の氷ケースは単品での購入もできるので、好みの氷をあらかじめ作って冷凍しておくとすぐに食べられて便利ですよ。ぜひこの夏オリジナルのふわふわとろとろかき氷を作って夏を満喫してみてくださいね。
<文/鈴木風香>
(エディタ(Editor):dutyadmin)





