
オンラインで漢方を提供している「わたし漢方」が、スパイス料理研究家の印度カリー子さんと「漢方スパイスカレー」を共同開発。
今回fumumu取材班が、「漢方スパイスカレー発売記念 わたし漢方メディア向け試食イベント」にて一足先に実食しました。
漢方をもっと身近に

「漢方スパイスカレー」はそれぞれの体質別に作られた5種類のカレーキットです。体のお悩みに合わせて、カレーを選ぶことができます。
自身の体の悩みに合ったカレーは、専用サイトで9つの質問に答えることで教えてくれます。
肩こり、頭痛にさばカレー

「巡る!さばと梅干しのカレー」は、肩こり・頭痛・くすみ・あごのにきびに悩む方におすすめ。体内の栄養の流れがよくなりそうなカレーです。
めぐりをよくすると言われる、サバ、梅干しを使用。ココナッツをベースにすることでまろやかにまとめました。
さばのエキスもおいしく、梅干しはまるでトマトの酸味のよう。マスタードシードやフェヌグリークシードなどのスパイスもたっぷり入っていますが、ほとんどクセは感じません。
乾燥にはほうれん草カレー

「潤う!牛肉とほうれん草のカレー」はドライアイや乾燥肌、髪のパサつきが気になる方向け。
鉄分が豊富な素材で作ったカレーです。クリーミーなカレーですが、クコの実や砕いたカシューナッツが多く入っていて少しざらざらします。しかし逆に、本格カレーっぽく感じられて良かったです!

パソコン作業が多い方にもおすすめだそうです。
スパイスの香りで整う

各キットにはスパイスのみが入っています。あとは野菜などをそろえて、手順通りに作るだけ。
レトルトカレーではなく、あえて自分で作るようにキットにした理由は「自分の体をいたわれるのは自分だけです。作りながら自分と向き合ってほしいから」と、わたし漢方の丸山さんは言います。
今まで1,000以上のカレーレシピを作ってきたカリー子さんも、「フライパンひとつで簡単にできるレシピです。料理初心者の方なら、休日にイベント感覚で作るのはいかがでしょうか。立ち上がるスパイスの香りをかぐだけで、整いますよ」と同商品をアピール。
ぜひ、公式サイトをチェックしてみてくださいね。
(文/fumumu編集部・ヤギコ)