
いまや世界中の人々に愛されているケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)。
6日放送の『世界くらべてみたら』(TBS系)でも特集が組まれ、そのなかで紹介された韓国流のアレンジが注目を集めています。
韓国風フライドチキンご飯

同日の放送では、KFCの韓国限定メニューとともに、韓国ならではの食材を使ったアレンジレシピも紹介されました。
まず器にご飯を盛り、その上にオリジナルチキンを手で割いたものをのせていきます。

さらにそこへ、キムチを適量追加。これでグッと韓国グルメっぽくなりますね。
ごま油や韓国のりを加えて混ぜる

さらにごま油をひとまわしほど加えたら、全体をスプーンでざっくりと混ぜ合わせていきます。
この時点でかなりおいしそう...。

つづいて、韓国のり適量を加えてさらに混ぜ、仕上げに白いりごまを散らせば、韓国風フライドチキンご飯「チバブ」の完成です。
ご飯を混ぜ合わせていく工程で、オリジナルチキン、ごま油、キムチの匂いが混ざり合って、作っている段階から食欲をそそられました。
ザキヤマも「絶対おいしいよ、これ...」

番組では様々なアレンジレシピが紹介されましたが、アンタッチャブルの山崎弘也さんや、千原ジュニアさらスタジオの出演者たちから「これ絶対おいしいじゃん」「うまそう!」「絶対美味しいよ、これ!」といった声が上がり、最も注目を集めたのがこの「チバブ」でした。
fumumu編集部でも食べてみると、キムチとごま油、韓国のりをご飯と一緒に食べると“キムチチャーハン”のようでもあり、そこへオリジナルチキンのハーブとスパイスが加わって、スプーンが止まらなくなる味わい。もっと早く知りたかった...。
辛いものが好きな人は、お好みでコチュジャンなどを加えてもおいしそうです。
KFC公式アレンジレシピも必見!

ちなみにですが、日本KFCの公式ページにも、オリジナルチキンや人気サイドメニューを使ったアレンジレシピが多数紹介されています。
fumumu編集部でも以前、「グラタン風マヨチキTKG」を試してみたところ、編集部内に「まいう~」の嵐が吹き荒れました。凝った調理工程が一切ないので、調理初心者の人でも気軽にトライできます。
そして言わずもがな、オリジナルチキンの最もおいしい食べ方は「そのまま食べる」こと。
こうしたアレンジレシピは、お得なパックやバーレルを購入して余ったときなどのために、覚えておくと役立ちそうです。
(文/fumumu編集部・衣笠 あい)