セブン-イレブンで4日より、「セブンカフェ」でホットコーヒーとアイスコーヒーを購入した際に「軽め」「ふつう」「濃いめ」の3つから選べるようになった。はたしてどれほど変わったのか、Sirabee編集部は実際に飲んでみることにした。
アイスコーヒーで検証

今回は「アイスコーヒー」のレギュラーサイズで検証。3種とも色はほとんど違いが見られない。

まずは検証用にいつも飲んでいる「普通」から。キリッとした苦味と、コクのある味わいはやはりおいしい。
たしかに「濃い」味

次に「濃いめ」を検証。同日から110円に値上げしているだけに、はっきりとした味わいの違いを体験したいが...

これは、こ、濃い...。「普通」とのコク深さの違いは歴然だ。コーヒーはブラックで飲むことが多い記者も、思わず「苦い」と言ってしまったほど。氷で溶かしながらゆっくりと飲みたい味だ。ネット上では「たしかに濃い」「濃いめで入れたら結構好きな味」「かなり苦味が全面に出てくるから人を選びそうな印象」との反応が見られている。
中には「そこまで濃くなかった」と肩透かしを喰らったという声も見られるが、記者にとってはそのまま飲むには濃すぎるという印象。個人的には後味がスッキリしていてバランスの取れた「普通」が好きだが、苦い味が好きな人はぜひ選んでみてほしい。
「軽め」の味は...

続いて「軽め」を検証。口当たりはマイルドで、「普通」と比べるとやや水っぽさを感じる。ネット上でも「飲みやすい」「暑い日に飲むなら軽めがちょうどいい」との声があがっており、コクや苦味よりも「ゴクゴク飲みたい」を優先したいときに選ぶといいだろう。
記者はというと、「軽め」だと物足りない印象を受けた。
濃さの違いを楽しもう
「軽め」「ふつう」「濃いめ」の3種が選べるようになったことで、シチュエーションや気分によって楽しみ方を変えられる。
3種飲み比べてみた結果、記者は「普通」がもっともバランスが取れていておいしいと感じたが、自分の好きな濃さを探してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)