
おにぎりとしては定番の具材の「鮭」。今回は鮭おにぎりを作る際に、一気に上品な味わいに変化する方法を紹介したい。
鮭おにぎりにちょい足し
『クレラップ』で知られているクレハでは、「クレハおにぎりプロジェクト」を発足し、オススメのおにぎりレシピ等を紹介している。

今回は鮭おにぎりに一品を「ちょい足し」するだけで一気に旨味が増すという裏ワザを記者が実際に試してみることに。用意する材料は、ご飯250gと生鮭1切れ、白だしを大さじ1/2だ。なお、記者は生鮭の代わりに鮭フレーク50gを使用している。
簡単な作り方

作り方は簡単。まずは、鮭フレークを1分ほどレンジで温め、白だしを加えてよく混ぜる。生鮭を使う場合は、2分30秒温めるといいだろう。

その後、ご飯と混ぜ合わせ、軽く塩を振ったクレラップに乗せて握れば完成だ。レシピでは海苔を巻くことがオススメされていたのだが、今回は巻かずに食べてみることに。
上品な味わいで激ウマ

こちらが完成した『白だし鮭おにぎり』だ。鮭の匂いだけでなく、白だしの和風の香りがフワッと漂っており、食欲をそそる。
いざ、一口食べてみると...めちゃくちゃウマい! 純粋に鮭おにぎりとしておいしいのだが、それ以上におにぎり全体に白だしの優しい旨味が染み渡っていて最高だ。また、白だしのおかげか、料亭で楽しめるようなかなり上品な味わいに仕上がっている。
ひと工夫を加えるだけで、激ウマになるこの裏ワザを使わない手はないだろう。記者は、次に鮭おにぎりを作る際も絶対に試したいと感じた。
パンチが足りない人は...
かなりおいしい『白だし鮭おにぎり』だが、強めの味が好きな人の場合、少しパンチが足りないと感じることもあるだろう。そんなときは、レモン汁を少量加えてみると、おにぎり全体がさっぱりして夏にピッタリな味わいになるぞ。
Sirabee編集部では今後も、さまざまなおにぎりの「裏ワザ」を検証していく。また、その他のクレハおにぎりプロジェクトのレシピは「クレハおにぎりプロジェクト」で配信しているため、チェックしてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)