
そうめんを大量に消費するこの夏。さまざまなレシピを試している人は多いだろう。
タレントの中川翔子が自身のツイッターに「なすと豚肉のそうめん」のレシピを投稿。食べごたえ抜群のガツンとくる味のそうめんだった。
ガッツリ系のつけだれ

中川は「めっちゃおいしいつけつゆ出来ました」とのコメントとともに写真を公開した。用意するのは、そうめん、豚バラ肉、なす、長ねぎ、味の素、創味のつゆ、生姜、ごま油、ラー油、いりごま。

なすは切って水にさらしてアクを抜き、豚バラ肉、長ネギも食べやすいサイズにカットする。

そして、「水とめんつゆを3:1」の割合で火にかける。中川は「創味のつゆ」を指定しているが、濃縮タイプのめんつゆであれば問題ないだろう。
そこへ先ほど切った材料を入れ、生姜ひとかけ、味の素を入れて火が通ったら完成。あとは器に盛って、ごま油とラー油をかけていりごまをちらせば...
見た目からすでにおいしそう

「なすと豚肉のそうめん」の完成だ。見た目からすでに勝利が約束されている。
熱々の状態のまま器に盛り、そこに氷水でしっかりと締めた冷たいそうめんを用意して早速食べてみよう。
これはハマる味...!

気になる味は...う、ウマすぎる! 豚肉とごま油とラー油の油が入ってこってりとしたつけだれと、そうめんの相性は抜群。温かいつゆと冷たいそうめんの組み合わせがつけ麺のようでやみつきになる。いりごまもいい味を出しているため、たくさんかけてほしいぞ。また、ごま油とラー油もたっぷりかけるとよりこってりしておいしくなる。

そして、この季節おいしいなすもつけだれが染みていい味に。

レシピには乗っていないが、味に飽きてきた頃に大葉を加えると、爽やかな香りが食欲をそそる。また、ピリ辛な味が好きな人は、ラー油だけでなく一味唐辛子を入れても楽しめるだろう。
この夏リピートしたくなるウマさ

いつもと同じスタンダードなめんつゆで食べるのもおいしいが、やはり変化はほしいもの。とくにあっさりしたそうめんでは、無性に油っぽいものを足したくなる。そんなとき、食べごたえも抜群な「なすと豚肉のそうめん」を作ってみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)