
牛丼チェーン・松屋は、7月5日から『キムごぼう牛めし』『ビビン牛めし』を発売する。
松屋が新牛めしを発売
外食需要が回復してきたと言われる2022年。「もっと多くの人にもっと様々な味わいを届けたい」という想いから、松屋の看板メニューである『牛めし』の開発に注力しているそう。

そんな中、松屋はこの夏の新商品として7月5日午前10時から『キムごぼう牛めし』『ビビン牛めし』を発売する。
きんぴらごぼうとキムチが相性抜群

『キムごぼうサラダ牛めし』は、定番キムチに、マヨネーズで味付けをしたきんぴらごぼうが牛めしにたっぷりと乗ったもの。
単品で550円という価格設定となっており、もちろんテイクアウトも可能。マヨネーズのまろやかな旨みの中からキムチの辛味を味わえる夏にぴったりな商品となっているようだ。
夏にぴったりな商品

また『ビビン牛めし』は、定番キムチに、きんぴらごぼうを甘辛いコチュジャンベースのタレで調理した商品だ。こちらも単品550円での発売となる。
マヨネーズやコチュジャンのコクと風味、シャキシャキのごぼうの歯ごたえが楽しめる新感覚サラダ牛めしとなっているようだ。
松屋が好きな人は...
牛丼チェーンの代表格である松屋。ちなみに、しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査を実施したところ、「松屋が好きだ」と答えた人は、全体で41.3%だった。

なお、これらの商品を7月5日午前10時から7月12日午前10時までの間に、松弁ネットで注文すると100ポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施している。この機会に新感覚の牛めしを楽しんでみてはいかがだろうか。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)