ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「わくわくがぎっしり!パンの「断面」に夢中♡」をテーマに今出会いたいパンをセレクト。第三段は、肉や魚、野菜がギュッと詰まってヘルシー!代々木の「FARO(ファーロ)」のサンドイッチをご紹介。
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忘れられない。今にも具材があふれそうなサンドイッチ

「うわーおいしそう!」とずっと頭にあったあのサンドイッチのお店の本店が、東京・代々木にあるとのこと!魅惑のパンに再会したいと、ワクワクしながら向かいました。
野菜がレインボーのように鮮やか。レモンが香るサバのサンド

まるでレインボーを描いたようなこの断面に、もう目が釘付け。マスタードが塗られたセサミの食パンに、オレンジのにんじんや赤・黄のパプリカ、紫色の紅芯大根の細切りがぎゅっと並び、レモンスライスを挟んだ隣には、サバのフィリングと自家製のコールスローサラダがたっぷり!フィリングは、FAROオリジナルのサバ缶を使ったものなのだそう。
口に入れると、やさしい味付けで、マスタードも隠し味という程度。おかげでさっぱりとしたレモンの酸味、野菜の甘味や苦味、脂がのったサバの旨味、一つひとつの具の味わいがしっかり!ちなみに、サバの臭みはまったく感じません。セサミ食パンの香ばしさも加わり、口の中で無尽蔵にいろんな風味が広がります。
まさに、丁寧で繊細な手仕事を感じるサンドイッチでした!
SABA OLIVE(サバ オリーブ)
1,300円(税込)
ブラウンパンに野菜が映える。ローストビーフのサンド

こちらの食パンは、オールスパイスやカラメルが入ったブラウンパン。2枚の間にSABA OLIVEと同じく色鮮やかなにんじんやパプリカなどがギュッと詰まっていて、パンとのコントラストがくっきり!
そんな具だくさんのサンドイッチをまとめるのが、爽やかなわさびのソース。ですが、クリーミーなアボカドなどと合わさっているので、ツンとせずまろやか。シャキシャキの野菜やコールスローに、ジューシーなローストビーフ、ほんのり甘いブラウンパンがバランスよく混ざり合って…うーーん贅沢。一口ずつじっくり噛みしめたくなる味わいでした。
ROASTY(ロースティ)
1,400(税込)
ボリューミーでも罪悪感なし。サラダのようなサンドイッチ

見た目のとおり、こーんなに具だくさん!パンが具材に押されんばかりの量で、両手でしっかりと持ちたい重量感があります。
ボリューム満点なのに、食べていて罪悪感がないのがすごいところ。野菜たっぷり、肉や魚でたんぱく質も摂れるバランスばっちりのサラダを食べているみたいで、「なんか、体にいいことしている気がする!」とすら感じられます。
満腹感があるので、誰かとシェアしたり、ランチと夜で分けたりして食べるのもおすすめです。
爽やかなブルーの壁の店内は、まるでイタリアの港町

私たちはテイクアウトしましたが、イートインで食事が可能。サンドイッチ以外にも、ハンドメイドのケーキやこだわりのコーヒーも味わえます。
イタリア語で「灯台」を意味する店名ということもあり、店内は海を連想させるブルーの壁が印象的。店主の田邊さんが実際に旅して目にした、地中海の色をイメージしたのだそう。このブルーに包まれていると、なんだかイタリアなどの港町を訪れているかのような気分になれます。

FAROオリジナルサバ缶
520円(税込)
テラスで風に吹かれながらの食事もおすすめ

そして横浜高島屋にも、テイクアウトを専門とした2号店があります。そちらでは、サンドイッチ1個から購入が可能です。気になる方はぜひ足を運んでみてください。
年間1000ブランド以上を取り上げるSheage編集部が毎月「心ときめくビジュアルのもの 」を取りあげる「#Sheage編集部セレクション 」。
今月は「わくわくがぎっしり!パンの「断面」に夢中♡」をテーマに断面から魅せるパンたちをセレクト。
次の記事も楽しみにしていてくださいね!
writer / Sheage編集部 photo / Sheage編集部,FARO
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