森永製菓公認のアレンジレシピ「焼きモナカジャンボ」をご存じでしょうか?
チョコモナカジャンボをトースターで30秒温めるだけで、パリ・サク食感が復活! 冷えたなめらかなアイスとのコントラストが一層際立つ食べ方です。
公式ではトースターでの調理方法が紹介されていますが、残念ながら自宅にトースターがない…… どうにかして焼きモナカを食べてみたいと思い、魚焼きグリルとオーブンレンジのトースト機能で代用できるか試してみました。
冷えひえのチョコモナカジャンボとなにが違うのか、魚焼きグリルやオーブンレンジでも焼きモナカジャンボが紹介するのかについてご紹介します。
森永製菓公認レシピ「焼きモナカ」を試してみた
焼きモナカジャンボの作り方は、トースターで約30秒焼くだけ! トースターの機種やアイスのやわらかさによって焼き時間が変わるので、様子をみながら調節してください。
魚焼きグリルはパリッと感控えめ?
魚焼きグリルを使った焼きモナカジャンボは以下の通りです。
1.最大火力で約1分予熱
2.チョコモナカジャンボを入れ片面30秒ずつ温める
片面焼きグリルを使うとひっくり返す必要があります。両面焼きグリルの場合は予熱のあと30秒経てば完成です。
火力が強いのでアイスがドロドロになってしまうのではと不安でしたが、周りだけほんのり溶けて板チョコ周辺は冷えたままです。
モナカは焼きたてのようにほんのり温かく、サクサク感あり。しかし冷えたまま食べるチョコモナカジャンボと大差ないように思いました。
オーブンレンジのトースト機能で焼いてみた
魚焼きグリルを使うと冷えたチョコモナカジャンボとの違いがほぼなかったので、オーブンレンジのトースト機能で再チャレンジ。
食パンを焼くときと同じように温めるとなかがドロドロになりそうだったので、片面焼き終わる前に中止して取りだします。モナカの水分がうまい具合に飛んだおかげなのか、モナカに隙間ができていました。
パリッと感がアップ!下はひんやりした2層のアイスに
一見、冷えたチョコモナカジャンボと変りないようです。しかし表面を叩くと、湿り気を感じない軽い音が聞こえます。
片面のみ熱を入れたので上はとろっと、下はひんやりしたまま2層のアイスになりました。ひと口食べるとサクッとした音が響くほどモナカの食感が変わり、魚焼きグリルを使ったときよりもパリッと感がアップしています。
アイスが溶けるほど焼くと、バニラアイスのクリーミーさが増してより濃厚な味わいに。冷えたチョコモナカジャンボをそのまま食べるよりも、なぜだか満足感がありました。
水分を吸ってしなしなになってしまったチョコモナカジャンボを使うと、より食感の変化がわかりやすいはずです。購入したチョコモナカジャンボは、元からサクサクしているアタリジャンボだったので劇的な変化はないものの、確かにつくりたてのようなおいしさを感じられました。
<文/やむ>
やむ
コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)





