今年の父の日は6月19日(日)。お父さんに日頃の感謝を伝えるため、何を贈ろうかまだ悩んでいる人も少なくないのでは。
毎年完売になる澤井珈琲の人気セット

そこで、Sirabee編集部がおすすめしたいのは、1982年創業のコーヒー豆の専門店「澤井珈琲」のアイスコーヒーのギフトセット。20年と21年に、母の日と父の日のギフトセットが発売された際にも完売となった、人気のギフトセットだ。
今回編集部では、500mlのアイスコーヒー3本がセットになっているものを試してみた。
風呂敷に包まれた状態で届く

同商品をAmazonで注文すると、このように風呂敷に包まれた状態のものが、ダンボールに入って届く。自分で包装する際にも、なかなか「風呂敷」というアイディアが浮かぶ人は少ないはず。これは粋である...!
風呂敷も高級感のある生地で、中の箱を開けると、ブルーのリボンなどでラッピングされたボトルも入っており、こちらも特別感がある。
直接お父さんへ送る場合も、これなら喜ばれそうだ。
さすが専門店の味わい...!

3本ともガラス瓶に入っているため、パッと見た感じでは「ワイン...?」とも思ってしまうが、フタを開けるとコーヒーの芳醇な香りが漂う。
白いラベルの「プレミアムアイスコーヒー」は、濃厚でありながら全く雑味がなく、酸味も少なくとてもまろやか。フルーティーで、すぐそこで豆をひいてもらったかのような、贅沢な味わいだ。
希少価値の高い品種使用の「ワイニー」

続いて、赤いラベルの「プレミアムアイスコーヒー ワイニー」は、インドネシア産の希少価値の高い品種が使用されている一品。
まるで果実をかじっているようなフルーティーな香りと甘みがあり、それでいて後味はすっきり。3品とも試飲した編集部員のあくまで個人的な感想だが、こちらが最も飲みやすく好みの味わいだった。
深い苦味の「ビターワイニー」

ブルーのラベルの「プレミアムアイスコーヒー ビターワイニー」は、赤いラベルのワイニーのよりビターな味わいが楽しめる一品。
オフィシャル情報に「深い苦味のなかにコーヒー本来の甘さが活きた味わい」とあるとおり、深みのある味わいながら、豆の甘みも感じられとても飲みやすい。コーヒーに特別こだわりを持っていない人でも、その違いにハッとさせられるような味わいだ。
今年の父の日には、お父さんに特別なアイスコーヒーのギフトセットを贈ってみては。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)