
大容量の食品が低価格で手に入ることから「神コスパ」とも称される激安スーパー・ロピア。今回は同店初体験の60代ベテラン主婦を連れ、最もお買い得商品を買うためリサーチ。そんな中見つけた衝撃サイズの“メガステーキ肉”を紹介しよう。
【写真】タバコと比較した今回のステーキ肉...あまりにデカすぎるぅぅぅ!
精肉売場へ...
生鮮食品から調味料まで幅広い商品を揃えるロピアで、特にオトク感が半端ないのが精肉売場。関東エリア、近畿エリアに約60店舗展開する同店のルーツは精肉店とあり、その品揃えは幅広く、自社加工された鮮度の良い肉を格安価格で提供している。
60代ベテラン主婦こと実母はまず精肉コーナーを一回りし、「牛も豚も地元スーパーよりだいぶ安く品揃えが良い。ハツやタンなんかの珍しいお肉も複数ある上、同じ商品がいくつも山積みになっていて、どれも在庫数が安心」と売場を評価。「うちの地元スーパーと比べたら、残念だけどロピアが勝つ」とこぼした。
923グラムのステーキ肉

しばらくして「これ本当コスパが良いかも...」とベテラン主婦が目をつけたのは、“肉の職人ロピアがこだわった”とのキャッチフレーズが添えられたアメリカ産牛肩ロース「メガステーキ肉」。
値段は923グラムで1,919円(5月末時点)。周辺スーパーで同部位は100グラムあたり250~300円程度の価格帯だったため、ロピアの100グラム約200円という値付けは非常にうれしい。これはいい...!
厚さ2.5センチ...!

早速持ち帰って調理する。まずは肉をチェック。鮮やかな紅色で、角がピンと張っており、ドリップもほとんど出ていない。
鮮度の良さが垣間見れる一方で、開けてみてわかったのが厚さが2.5センチほどあることだ。サイズは両手を広げたサイズよりちょっと小さいくらい。これは一人じゃ食べきれない...。

主婦は早速塩コショウをサッとかけると、にんにくを炒め終えた油に投下。肉の焼けるいい匂いがキッチンに充満した。中まで適度に火を通すため、焼き上がったらアルミホイルにくるみ数分放置。ステーキが完成した。
気になるお味は?

いよいよ実食。肉は赤身と脂身のバランスが良く、固すぎず、柔らかすぎずの肉々しいナイスな食感だ。適度に脂が溶け、ステーキ店で食べる味と遜色がないウマさ。店でこの量を食べたら5,000~6,000円では済まないだろう。これは間違いなくリピ確の商品と確信した。

「でもこんな量、家族3人でも一食じゃ多すぎ...」と主婦は次なる野望を披露。ステーキを焼き上げた後、150グラムほどを別にとっておき、それをサイコロステーキのようにカットし始めたのだ。

その後、野菜を煮込んであったコンソメベースのスープに投下。
「残った肉を冷凍するのも良いけど、ポトフやビーフシチューにすればもう一品になる」とニチャアと笑う。ポトフになったステーキ肉は煮込むうちに柔らかい食感に変化しこれもウマかった。大容量の肉パックだからこそ、「料理数」自体を増やせるロピアのメガステーキ、ぜひ一度お試しあれ。
(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)