無印良品の大人気・ロングセラー商品「不揃いバウム」。定番のミルクやバター、和風の宇治抹茶、きなこ。季節限定のフレーバーも定期的に入れ替わったりして、常に種類が豊富で新鮮。長きにわたって、我々を飽きさせることのないこのシリーズなのですが、そのまま食べるのはもちろんのこと、ひと手間加えてアレンジをして食べても美味しいとご存じですか?
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そこで今回は、無印良品の公式サイトを見て気になっていた「ほうじ茶バウムのあんバターサンド」に挑戦してみました!
「不揃い ほうじ茶バウム」だから合う! 材料3つで作るあんバターサンドが最高
焙煎された香ばしい香りが、心をホッと落ち着かせてくれるほうじ茶。
そのほうじ茶味の「不揃いバウム」を使って、無印良品公式サイト内に掲載されているアレンジレシピ「ほうじ茶バウムのあんバターサンド」を作ってみたいと思います。

「不揃い ほうじ茶バウム」150円/税込
1個当たり91g/397kcal
【ほうじ茶バウムのあんバターサンド】
<材料>2人分
・「不揃い ほうじ茶バウム」・・・1袋
・有塩バター・・・20g
・粒あん・・・40g
<作り方>調理時間5分
1. 「不揃い ほうじ茶バウム」を縦半分・横半分に切り、バターは薄切りにしておきます。
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「不揃い ほうじ茶バウム」を先に切っておき、その大きさに合わせてバターを切ると、仕上がりがキレイに!
2. 4等分にした「不揃い ほうじ茶バウム」に粒あんを塗り、バターを挟めば出来上がり!
粒あんは、「不揃い ほうじ茶バウム」のカットした断面、片側だけに塗ります。
ボリューミーなあんバターサンドに期待高まる
作ってみた感想は、「不揃い ほうじ茶バウム」は、袋を開けた瞬間からとにかく香りがいいということ!
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そして、ふわふわと柔らかすぎない適度な湿度と重量感のある生地は、包丁を入れても断面が崩れずキレイ。そこへ、粒あんを塗って、バターを挟むだけですから、難しい作業はありません。使用するそれぞれの材料は、単品でも美味しいのだから、味の心配もゼロ。むしろ、期待しかない。
あっという間に、粒あんとバターがたっぷりのボリューミーなあんバターサンドが完成しました。
甘さとしょっぱさが最高!
あんバターの甘さとしょっぱさの融合は、言わずもがな最高です。バターは、冷蔵庫から出したてのものが切りやすいのですが、食べるときは、常温で柔らかくなったもののほうが口当たりがよくなりますよね。なので、作ってから、少し時間を置いて食べると、より美味しく感じられるのではないでしょうか。
「不揃い ほうじ茶バウム」は甘すぎず、ほろ苦さが際立っていて、それがあんバターとベストマッチ。どれかひとつでも欠けたらダメ! この組み合わせだから、この見事な美味しさが生まれたのだと感心しきりです。
いつもの「不揃いバウム」が、ほんのひと工夫でご馳走スイーツに早変わり。板状のバターを食べるという背徳感と、それでも止まらないという葛藤を、みなさんもぜひ…。
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)









