コンビニチェーン・ローソンでは、10日から『生カスタードプリン』が新発売。気になった記者が実際に食べてみたぞ。
新商品『生カスタードプリン』

こちらが、今回発売される『生カスタードプリン』(235円)。ローソンでは現在、カスタードにこだわった「生カスタード」シリーズが展開されており、同商品はその第3弾となる。

ちなみに、第1弾の『生カスタードシュークリーム』(150円)は、発売27日で700万個以上を売り上げた人気商品。シリーズの新商品ということもあり、プリンにも期待したいが一体どんな味となっているのだろうか...。
上品な香りが漂い...

パッケージを開けてみると、フワッと甘い匂いが漂う。とても上品な香りとなっており、かなりおいしそうだ。
プリンの表面を確認してみると、トロトロとしたカスタードソースが存分に乗っている。また、プリン自体は想像していたものよりも硬いタイプのものに。いざ、『生カスタードプリン』を一口食べてみることに...。
絶妙なとろとろ感が最高

スプーンで一口分を掬うと、プリッとしたプリンが登場。プリンを掬った場所には、上に乗っているカスタードソースが流れ込んでいく...。一見硬めなプリンを口の中に入れると、一気にトロトロに。プリン自体はかなり卵感が強く、カスタードソースが絡み合うことで、めちゃくちゃウマい。
コンビニのプリンといえば、硬くしっかりしすぎていたり、トロトロしすぎて食感がないものが多いのだが、『生カスタードプリン』は、硬さ・トロトロ感ともにちょうど良く最高だった。
甘めのキャラメルとの相性が良く...

ちなみに、プリンの下のほうから掬ってみると、キャラメルソースを発見。こちらも頂いてみると、かなり甘めな味わいに。カスタードソースや卵感の強いプリンと見事にマッチしていて、最後まで楽しめる商品となっていた。
気になった人はぜひチェックしてみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)