
業務スーパーで、「こぶ茶」と「梅こぶ茶」を発見! fumumu取材班で飲み比べしてみました。
北海道産昆布を使用の「こぶ茶」
まずは「こぶ茶」から。
80g入りとちょうど良い量で、ジッパー付きパッケージなのが嬉しい一品です。

使用している昆布は、北海道道南産の真昆布。それを粉末にしているとのこと。

1袋80gあたりのエネルギーは171kcal炭水化物は33.4gでした。
まろやかな味わい
開封してみると、中からは昆布の塩っけある良い香りが。スプーンですくってみると、写真の通り。かなり細かいタイプの粉状になっていました。

1杯分は小さじ1/2(約2g)にお湯100ccとのこと。かき混ぜてみると、どんどん昆布の香りが強くなって美味しそうです。

飲んでみると、旨味がすごい...! 想像以上に昆布の味わいが感じられ、また、ほんの少しぬめりも残っていて見た目以上の満足感。
香りも味わいも、とにかく“ちょうど良い”まろやかな飲み心地。満足度抜群でした。
梅肉も入った「梅こぶ茶」
続いて梅がプラスされた「梅こぶ茶」。

こちらも「こぶ茶」同様、80g入りでジッパータイプのパッケージ。もちろん、昆布も北海道道南産真昆布が使用されています。

1袋80gあたりのエネルギーは163kcal炭水化物は32.3gです。
スッキリ・ハッキリな味わい
スプーンですくってみると、ほとんど「こぶ茶」と変わりませんが、チラホラ梅肉も確認できました。

香りは変わらないものの、お湯を入れて飲んでみると「こぶ茶」とはまた違う魅力が...! 梅が加わることで、塩っけやハッキリした梅風味が際立ちパンチの利いた味わいに。

「こぶ茶」は、夜寝る前に飲むと癒されそうな“まったり感”がありましたが、「梅こぶ茶」はむしろ目のさめるハッキリ・スッキリな味わい。どちらかといえば、仕事中や朝に飲みたくなる1品でした。
なお、この2商品は料理にも使えるとのこと。筆者は「こぶ茶」を炒め物に使ってみましたが、良い具合いに塩っけが加わり違和感無しで美味でした。また、色々と調味料を入れずとも味がしまるので便利!
ぜひ業務スーパーで見つけたら、試してみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)