
魚介の旨味がぎゅっと濃縮された「カップヌードル シーフードヌードル」。公式サイトではさまざまなアレンジレシピが掲載されている。その中で、ご飯と組み合わせた「シーフードピラフ」を実際に試してみたぞ。
具と麺を分ける

まず、写真のように具と麺を分け、麺を砕く。ネギなどの細かい具材を取り除くのは難しいので、大雑把でかまわないだろう。

炊飯器の釜に研いだお米、約210ccの水、砕いた麺を入れ、よく混ぜて通常通り米を炊く。
シーフードヌードルの香りが良い

そして、炊きあがったご飯に具材を入れて混ぜたら...

「シーフードピラフ」の完成だ。香りはシーフードヌードルそのもので、海鮮の香りが食欲をそそる。

そして、このおこげも最高。はたして、気になる味は...
旨味とコクがスゴい

シーフードヌードルの旨味とコクがご飯に移っていて、味は濃くも薄くもなく絶妙でウマい。麺がご飯よりも柔らかいため、「ご飯モノ」として考えると不思議な食感ではあるが、これもまたクセになる。
ただ、味はやや単調なので、紅生姜やネギをトッピングするなど工夫するとよさそうだ。ちなみに、紅生姜トッピングはシーフードヌードルにちょい足しするとおいしい食材として過去の記事でレビューしているため、こちらもあわせて読んでほしい。
アレンジでさらに楽しめるカップヌードル

カップヌードルには、今回の「シーフードピラフ」だけでなくさまざまなアレンジレシピが存在。「カップヌードルカレー+ポテトチップス」、「カップヌードル+わさび」など組み合わせはたくさんあるため、カップヌードル好きの人は一度試してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)