いつもより少し時間に余裕のある連休中は、おいしい朝食やおやつを食べてみたい。本記事では、これまでSirabee編集部が紹介してきた山崎製パン商品のアレンジレシピを改めて紹介していく。
ランチパック最高の食べ方

ランチパックは、同社公式ページにて様々なレシピが紹介されているが、その中でも編集部がとくに惹かれたのが、ランチパックツナマヨネーズで作る「グリルドチーズ」。



ランチパックツナマヨネーズの上に、スライスチェダーチーズを3枚重ねてのせ、そこへ黒胡椒を適量ふりかけ、もう1枚のランチパックを重ねる。
熱したフライパンにバター適量を溶かし、フライ返しで軽く押さえるようにして焼いていけば完成だ。ホットサンドメーカーがある場合は、それを使っても良さそう。超簡単に絶品ホットサンドが作れてしまうぞ。
5分でできる「コッペパン」アレンジ

続いて、同じくロングセラー商品である「コッペパン」は、超簡単においしさと満足感、栄養をプラスできる簡単レシピが、同社公式ページで紹介されている。まず、「コッペパン(つぶあん&マーガリン)」を半分にカットして......



そこへ、バナナを1本どーんと挟んでいく。バナナの種類によっては、写真のように半分にカットするなどして、なるべくパンからはみ出さないように入れていこう。
そうしたら、バナナを挟んだコッペパンを食品用ラップで包み、端をねじって5分ほど放置。すると、バナナのむにゅっと食感も楽しい「まるごとあんバナナコッペ」の完成だ。試食した編集部員は「これをこのまま商品化してほしい」とも話していた。
マツコがやっている「バターの沼トースト」

同社が紹介している公式レシピではないものの、昨年12月放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で紹介された、マツコ・デラックス流バタートーストの作り方も話題に。


マツコは最近とくに「ダブルソフト」がお気に入りで、まずバターを塗ってからトーストし、程よく焦げ目がついたところで一度取り出し、“追いバター”をして再びトースターへ。こうすることで、中までしっかりバターが染み込んでいく。

しっかり焼けたところで、さらにたっぷりと追いバターをすれば完成だ。マツコいわく、「下から漏れないギリギリまでバターを染み込ませる」のがポイントなのだとか。
番組内容を確認しながら編集部でも試したところ、写真のように、パンの中までバターが染み込んで、至福の味わいに...。
薄皮あんぱんの最強アレンジ

また、昨年3月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で紹介された、薄皮あんぱんを使って作る「かりかりバターあんぱん」のレシピも注目を集めた。



熱したフライパンにバター5グラムを溶かしたら、そこへ薄皮あんぱんを2つ投入。焦げないよう弱火でじっくり、フライ返しでギュッと押さえながら両面焼いていく。
すると、パンの表面がカリッとした食感になり、“あんバター”を思わせるような味わいに仕上がる。
本記事で紹介しているものはいずれも、ほんの一手間加えるだけの簡単なアレンジ。朝食はパン派という人はぜひ、この連休中に試してみてはいかがだろうか。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)