
暑くなってきた季節だからこそ、自然で爽やかな果物の美味しさを堪能したい...! そんな願いを叶えてくれる、フルーツジュレを実食してみました。
人気フルーツ店の絶品ジュレ
今回fumumu取材班が、セレクトショップ・こととやで発見したのは、国産フルーツジュレ「彩果しずく」(各378円・税込)。
メディアでもたびたび紹介されている山口県のフルーツ店・ホシフルーツから販売されている一品です。

ホシフルーツは、「本当においしいフルーツを食べてもらいたい」とのコンセプトをベースに、フルーツ販売のほかにケーキなどのスイーツ販売、カフェ営業まで行うお店。
プロの目利きが選んだ旬のフルーツを、プロのパティシエがスイーツに進化させるというこだわりで、「彩果しずく」も同店自慢のフレーバーを使用したものだそう。
今回は、「瀬戸内レモン」「島そだち」「あかつき」の3種をチェックしてみました!
甘さと苦味が美味しい「瀬戸内レモン」
まずは、黄色がかわいい「瀬戸内レモン」から。

瀬戸内の温暖な気候のなか、太陽の光をいっぱい浴びて育んだ瀬戸内レモンを使用しており、爽やかでスッキリした味わいだそう。

袋から出してみると、ツルンとした見た目のゼリーが。さっそくレモンの香りが漂ってきます。

食べてみると、甘酸っぱさがしっかりあるものの、苦味もちゃんとある...! それだけに、本当にレモンそのものを味わっているようで美味しい。ジュレにしているせいか、一層コク深い味わいに仕上がっていました。
濃厚な味が嬉しい「島そだち」
続いて鮮やかなオレンジ色とブルーが目をひく「島そだち」。

こちらは、シーズン中にわずかしか収穫できない、糖度12.5度以上の基準をクリアした温州みかんのみを使用しているのだとか。
製造では、1個ずつ丁寧に皮をむいてしぼった果汁を詰め込んでいるそうです。

お皿に移してみると、見るからに味の濃そうなオレンジ色!

「瀬戸内レモン」の食感とはまた違って、こちらはツルンというよりは、少し重みのある口当たり。
濃厚な甘みのなかには、みかん特有の苦味も残っていてとってもジューシー。口のなかにジンワリと味が広がっていくので、最後まで楽しめました。
甘さに癒される「あかつき」
最後はピンクなパッケージが癒される「あかつき」。

使用している桃・あかつきは、白桃と白鳳を勾配して生まれたものだそうで、福岡県を代表する桃とのこと。緻密で弾力のある果肉と豊富な果汁が特長だそうです。

開封すると、桃のあま〜い香りがたまらない...!

食べてみると、「島そだち」と同様の食感で食べ応えアリ。一方で味わいは、桃そのものの優しい甘味が口のなかに広がり美味...! 自然な甘さなので、最後まで爽やかに楽しむことができました。
「彩果しずく」はオンラインでも購入可能。気になるフレーバーをチェックしてみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)