いよいよ待ちに待ったGWがスタート。久しぶりの帰省だから、気の利いた東京土産を携えて帰りたいと思いませんか?そんなときに便利なのが、たくさんの人にも配りやすい個包装ギフト。東京駅で気軽に買えて、しかも絶対喜ばれる個包装スイーツをご紹介します。
焼き菓子専門店「ガレット オ ブール」 のビスケット」
photo:ガレット オブール
まずご紹介したいのは、老舗洋菓子メーカーのモロゾフによる焼き菓子専門店「ガレット オブール」。全国にわずか3店舗しかないガレット専門店ですが、好評につきこのGWに期間限定(4月27日(水)~5月10日(火))で大丸東京店にオープン!
「ガレット オブール」とは、フランス語で「バターの焼き菓子」のこと。その名のとおり、バターのおいしさにとことんこだわった上品な焼き菓子が売られています。
発酵バターたっぷりのサブレ「カリテ エキストラ」
photo:ガレット オブール
フランスきっての酪農地帯のノルマンディー地方でも、とりわけ良質なミルクの産地として知られるイズニーサントメール酪農協同組合。ガレットの主役となるバターには、そのイズニー社の発酵バターが使われています。
なかでも写真の「ガレット オブール カリテ エキストラ」には、さらに最高級を意味するA.O.P.認定の発酵バターをたっぷり使用。贅沢な厚焼きタイプなので、バターの香りと味わいがしっかりと感じられる絶品です。
トリコロールカラーのパッケージもおしゃれで、センスのよい東京土産として重宝しそう。
ガレット オ ブール カリテ エキストラ(6個入)
1,080円(税込)
大人数の手土産にも!「ガレット クラシック」
photo:ガレット オブール
「ガレット オブール」のもうひとつのおすすめ商品が「ガレット オリジナル」。こちらは食感や味わいが異なる3種類のガレットの詰め合わせです。
塩がアクセントの「ガレット ブルトンヌ」、シンプルでサクッと食べやすい食感の「ガレット ナンテ」、バターと相性のいいレーズンが入った「ガレット オ フリュイ」の3タイプ。それぞれの味に合わせて、食感も変えているのがポイント。繊細なフランス菓子の魅力を堪能できます。
20個入り、30個入りのパッケージもあるので、大人数の手土産にもぴったり。
ガレット クラシック (20個入)
2,160円(税込)
ねんりん家の夏季限定「レモン香るマウントバーム」
photo:ねんりん家
独特の製法で焼き上げる日本生まれのバームクーヘン専門店「ねんりん家」。東京駅では、アクセスにしやすい大丸東京店・JR東京駅 HANAGATAYA東京店に店を構えています。日本人の味覚に合う、繊細で香り高いバームクーヘンは一度食べたらやみつきになる逸品。外側はパリッと香ばしく、中はしっとりの「しっかり芽」と、カステラのようにふっくらジューシーな「やわらか芽」の2つのタイプがあるのが特徴です。
photo:ねんりん家
そんな「ねんりん家」から、この夏の新作『レモン香るマウントバーム』が登場。「しっかり芽」タイプの生地に爽やかなレモンの香りが加わった初夏にぴったりのスイーツです。太陽をいっぱい浴びて育った地中海レモンの果汁を100%使用。ひと口食べると、爽やかな香りと旨みが広がって、はじけるようなレモンの風味が楽しめます。
おすすめは、ひと切れずつかわいいパッケージで個包装された「レモン香るひとくちマウントバーム」。その他、手土産にちょうどよい4種類の「ひとくちバーム」を詰め合わせたボックスもあります。
レモン香るひとくちマウントバーム(1個入り)
259円(税込)
販売期間:8月下旬まで
岡田謹製あんバタ屋の「あんバタフィナンシェ」
photo:岡田謹製あんバタ屋