
女優・佐久間由衣さんと、俳優・小関裕太さんがWEB CMで“韓国あるある”を熱演したことでも知られる「チャミスル」。
とても飲みやすくて、日本でも大人気となった韓国のお酒です。
そんな「チャミスル」ブランドに19日から新シリーズが登場! fumumu取材班でチェックしてみました。
日本ならではの飲み方から誕生
今回発売されたのは、もともとの「チャミスル」に、韓国語で“トクトク”=シュワシュワとした爽快な炭酸感が加えられた「チャミスルトクトク」。
「チャミスル」をソーダ割りにするという、日本ならではの飲み方から着想を得て商品化された、世界初の新シリーズとのことです。

もともと「チャミスル」は、韓国ではショットグラスに注いでストレートで飲むのが主流だそう。そのため、ソーダ割りをしてしまうと、フルーツのほのかな甘みや香りが薄まってしまう声もあったとか。
そんなマイナス点をクリアしたのが、今回の新シリーズだそうです。
香りが最高な「マスカット」
まずは、マスカットフレーバーの「チャミスルトクトク マスカット」(253円・税込)。

さわやかで優しい美味しさに仕上がっているという同フレーバーは、アルコール度数5%。
おなじみの緑の小瓶は健在で、そこにマスカットのイラストがかわいくあしらわれています。

本来、瓶からそのまま飲むこともできますが、今回は中身を見るべくコップに移してみました!
すると、マスカットの甘くてジューシーな香りが強く香ってきて、炭酸はきめ細かいシュワシュワ感。

ひとくち飲んでみると、しっかりした甘さがありますが、シュワシュワも相まって爽やかな飲み心地。ジュースの感覚でゴクゴクと飲めちゃう美味しさでした。
甘酸っぱさがクセになる「すもも」
続いて「チャミスルトクトク すもも」(253円・税込)。

こちらは、まろやかな酸味と上品な味わいに仕上げたという、すももフレーバーです。

マスカットと同様、アルコール度数は5%で、275ml入り。同じくコップに移してみると、きめ細かい炭酸に、甘い香りが漂ってきました。

飲んでみると、こちらは甘酸っぱい味わいが特徴的。とはいえ、甘さもしっかりあり飲みやすいので、「マスカット」同様、ジュース感覚で飲むのが止まらない美味しさでした。
ソーダ割りの欠点が改善された“トクトク”シリーズ。ぜひ飲んでみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)